何気ない一言が「こだま」する、繊細なあなたへ
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こんにちは!
あなたは日常で、人の何気ない言葉が
引っかかってしまうことはありませんか?
誰かに言われたこと、
自分が言ってしまったこと。
その言葉が頭の中で、いつまでも
「こだま」するような感覚はないですか?
私はよくあります😓
繊細な方は起こりやすいのではないでしょうか。
今回は、そんな「こだま」が起こったときの
対処法について書きたいと思います。
🌙なぜ、気になってしまうのか
まず、自分自身を振り返ってみると、パターンがあると気づきました。
✅その人に対して苦手意識がある
✅今は落ち着いたけれど、以前は気を遣っていた相手だった
✅その場に合わせようとして、軽い気持ちで言ってしまった
✅言われた言葉より、つい自分の口が滑ったことを気にしてしまう
「この性格を直せればいいのに」と思ったこともあります。
何を言っても言われても、スルーできるような人になれたら。
でも、生まれ持った気質は変わりません。
だから、変えるのではなく
「うまく付き合うこと」を考えてみました。
🌙気持ちが楽になるために、私がやっていること
まず、自分が実践していることをまとめました。
✔️深呼吸する
深く息を吐くと、気持ちが落ち着きます
✔️「過去より今」と言い聞かせる
過ぎたことを考えても仕方がありません
✔️相手は気にしていないと思ってみる
なんならそんなやり取りを忘れているかも…
✔️自分を俯瞰する
少し上の視点から、自分を観察する
✔️趣味や好きなことをする
意識を他へ向かわせます
✔️タロットを引く
私の場合はタロットに聞いてみます
🌙いちばん大切なこと
いろいろ調べて最終的に気づいたのは、
❇️気にしてしまう自分でもいいよ
❇️落ち込んでも、頭から離れなくてもいいよ
❇️気が済むまで考えてもいいよ
ということ。
自分自身をそのまま受け入れてあげることが、やっぱり一番です。
🌙「陰陽」という考え方
最後にご紹介したいこと。
すべての物事は
「陰」と「陽」の両面で調和しながら
成り立っているという考え方です。
白の陽、黒の陰。
白の中にも黒があり、
黒の中にも白がある。
楽しいことも、面白くないことも
嬉しいことも、つらいことも
同じように起こります。
どちらか一方を求めるのではなく、
同じバランスで
両方をフェアに受け取ること。
それが
一喜一憂せず、「自然体」でいる
ということかもしれません。
大きな気持ちで
自分の感情の全てを
認めてあげてくださいね。
繊細さや考え過ぎるところは
弱さではなく、
あなたの大切な一部です✨️