京都アニメーション放火殺人事件は、2019年(令和元年)7月18日に発生した放火殺人事件。
アニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオに青葉信二容疑者が侵入し、ガソリンをまいて放火したことで、青葉信二容疑者を含む70人が死傷した。
今の青葉容疑者はおそらく隔離された施設でリハビリを続けていると思われるが、今の青葉容疑者の心情を霊視してみた。
青葉容疑者の今の気持ちは一言で言うと現実逃避したまま守られた施設内でとても明るく安心した気持ちでいる。
自分が犯した事件の後悔や反省からは逃避したまま穏やかな毎日に幸福感すら感じられる。
これまでの自由な生活が送れない事を除けば青葉容疑者はあまり不満がなく、スタッフとの交流で気持ちが安定している。
だがこの先自分は死刑になる不安に時折襲われ、そういったことから現実逃避し考えないようにしている。
例えるなら、小学生が放火をしてしまい、大人が守ってくれて罪の意識や反省、後悔を追求されないまま大人に甘えている状態。
入院の際、多くの人は年齢退行を経験し看護師に甘える事がある。
元々精神的に幼く精神疾患を持っていた青葉容疑者は入院によってさらに幼くなったと言える。
しかし青葉容疑者が犯した事件は現実逃避しようが決して許されるものではない。
被害にあって亡くなられた多くの方のご冥福を祈っています。