岸田総理襲撃事件から一週間。
犯人の木村容疑者の今の気持ちを『霊視』、その結果から同機を考察してみた。
まず木村容疑者の岸田総理に対する怒りや嫌悪感という激しい感情が無い。
つまり愉快犯、昨今のバカッターや迷惑動画配信者等のやってみた系の想いしか見えない。
木村隆二容疑者の同機は『爆弾作って総理に投げ込んでみた』という気持ち。
そんな事で爆弾作って人殺そうとするか?
と思うだろうが、こういうマニアはやる。
エアガンを殺傷レベルに魔改造して動物を撃ったり通行人を撃ったり、そういった事と同じ。
それをするとどうなるかという考えが完全に欠落し今後の裁判で自分の人生がどうなるかも分かっていない。
大ごとになってもバカッターやみんな同じことしてるんだから、また出てこれるという想いしかない。
木村隆二容疑者はそれだけ考えが幼く人との交流が無いから自分の考えが正しいかどうかも判断できない。
自分に被選挙権がない事も知らなかった。
その後裁判を起こしたようだがその理由に母親への見返しとか俺はここまでできるんだという自己顕示欲がある。
彼は自分の世界で自分が大きく感じられ、妄想し計画して実行した、ただそれだけの事なのである。
ちなみに岸田総理の木村隆二容疑者への気持ちは
『最近の若者恐ろしいわぁ、若者の見る目変わったわー』
です。