知らないと失敗するかも?ロゴ依頼のポイント

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はじめましての方もやり取りしたことがある方もこんにちは!
ロゴデザイナーをしています、桐ヶ谷咲彩です。

事業をスタートしようと思った時、最初に必要になる
デザインがロゴだという人も多いんじゃないでしょうか。

だけど、

誰に頼んだらいいの?
金額が高い方が理想のロゴを作ってもらえるのかな?
作ってほしいけどイメージが沸かないな…

そんな風に悩む人もいると思います。
私自身、前職で名刺が必要になったときにすごく悩みました。

この記事を読んでくれている人はココナラに登録してる人だと思うので、
「誰に頼むか→ココナラ出品者」という風に考えていると思います。

今回はココナラで誰に頼んだらいいか悩んでいる人へ、
この人に頼めば大丈夫!デザイナーを選ぶポイント5選
をご紹介します。

5つ目は私自身いちばん重要なんじゃないかと思っているので、
ぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです!



ポイント① ロゴの好みが近いデザイナー
ロゴの好みとは「その人が制作したロゴが好きだと思う」かどうかのこと。

このロゴのテイストは好きじゃないな…と思う人に
ロゴを依頼しても、好みのロゴになる可能性は低いです。
なぜならあなたが好きじゃないと思ったロゴを「良いな」と
自信を持ってデザイナーは制作しているから。

これは下手とかセンスがないとかではなく、
「好き・嫌いの問題」なので、依頼するのは絶対にやめましょう。
依頼する側もデザイナーも良いことは一つも起きません。


ポイント② 想いに共感できるデザイナー

サービス内容やデザイナーのプロフィールをしっかり読むのがおすすめ。
理念や大切にしていることなど、良いなと思える人は感覚や感性が
近いことが多いので、安心して依頼できる可能性が高いです。

逆にそこであまり心に響かない、自分の想いと違うかも…
と思うデザイナーとは、ロゴの考える方向性が違うので
自分の伝えたいことが伝わらなかったり、
意図しない方向のデザインになってしまうかも。


ポイント③ 納品物の確認

事前にロゴの納品物を確認しておくとのちのちのトラブルが防げます。
特に「Aiデータ」が納品物に入ってるかどうかは重要です。

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Aiデータとは…特定のデザインツールでのみ開けるデータ。
画質の劣化がなく、印刷物(名刺やチラシ、看板等)の制作を業者にご依頼頂く場合に必要。これがないとデザイナーがめちゃめちゃ困る(ことが多い)。

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Aiデータは印刷物の制作には必須だと認識するデザイナーがほとんどなので、
わざわざAiデータを納品物に入れないのは逆に不思議です。
特別な理由がない限りAiデータは納品に含まれるものと
思ってもらって良いでしょう。

ちなみに私の場合は
Aiデータ、PNGデータ、JPEGデータ、ガイドラインを必ず納品しています。
ロゴのガイドラインはデザイン関係の依頼をする時に
「こういう使い方はしないでね!」的なことを簡単にまとめたものです。
このガイドラインを守ってもらうことで複数のデザイナーに依頼しても
事業の世界観が統一しやすくなります。

依頼前に納品物に「Aiデータ」が入っているかは確認しておきましょう!


ポイント④ ロゴデザイン以外のデザインはできるのか

例えばお店や店舗型の事業ならショップカードが、
営業系なら名刺、オンライン事業ならECサイトなど
ロゴ以外にも今後必要なデザインがあるかもしれません。
もちろんそれぞれの分野で違う人に依頼するのも良いですが、
時間もかかったりデザインの統一感がなくなる可能性も。

そんな時、ロゴと一緒に名刺も作れる人だったら
事業の理念やロゴに込められた想いを分かった上で
名刺を作ってくれるので世界観が統一されたデザインに
してもらうことができます。

ロゴ以外にもデザイン関係で今後依頼を考えてる人は
その分野のデザインは依頼可能か事前に確認しておくと◎


ポイント⑤ デザイナーとあなた自身の相性

正直、①のロゴの好みと同じかそれ以上に大事なことだと思います!
ロゴを依頼する上で、チャットのやり取りは必ず必要です。
連絡が来るたび
「この人の言い方、なんか嫌だな‥‥」
とモヤモヤしながら納品まで進めるのはけっこう辛いです。。

良いデザインを作ってもらったとしても、依頼中にしんどいなと
思ってしまうとせっかくのデザインも素直に喜べなかったり、
事業への意欲も下がってしまいます。

私は前職が美容業で毎日たくさんのお客さまと接してきましたが
そういう経験はかなりよくありました。
良い人だけど何となく傷つく言い方される…、本人も悪気がなく、
いつも丁寧、何なら指名もして下さっている。

でも、なんだろう、この違和感は‥‥!

多分、そういう経験は誰しもがあるんじゃないでしょうか。
※ちなみに上記のお客さまは、退職する最後までご指名していただき、
いまも時々連絡を取り合います。
退職したことで関係性が変わり、お客さまから大切な友人になりました。

ちょっとズレましたが、
そんな風にモヤモヤしないために出来ることがあります!
それは、、、
事前にメッセージでやり取りしてみること。

ココナラのメッセージ機能で連絡を取ってみて、
やり取りの中で「この人なら大丈夫そう!」と思える人を
探してみるのがおすすめ。

逆に「なんか違うかも‥‥?」と違和感を感じることがあれば
いったん依頼を考え直してみるのも大事。

デザインを作るといっても結局は人と人同士なので、
お互いが気持ちよく依頼をする/デザインする
ことが大切なんじゃないかなと思っています。



いかがでしたか?
ロゴの依頼を考えている人はぜひ参考にしてくださいね!

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