ムーブメントの中でも特に虜になって撮影した部分は、1つ目のブリッジです。

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いつもジラール・ペルゴ ブティック 大阪のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
明けまして、おめでとうございます。伊藤です。
昨年は、ジラール・ペルゴではロレアートコレクションが50周年を迎え「ロレアート フィフティ」本日ご紹介の「ロレアート スリー・ゴールド ブリッジ」がそれぞれ限定モデルで登場しました。
そして、今年は創業235周年を迎えます。
どのようなモデルが登場するのか今からワクワクしております!
裏側からムーブメントを覗いたときに探して欲しいものがあります。
新キャリバーのみにされた特別な仕様で、最初の組み立てから仕上げまで行った時計職人のイニシャルが入った小さなブリッジ型のプレートです。(このプレートはネジでブリッジに固定されています)
店頭にはルーペをご用意しておりますので、いろいろな角度にして探してみてください。
ムーブメントの中でも特に虜になって撮影した部分は、1つ目のブリッジです。
立体的なブリッジとスケルトン化された部品(他のスリー・ゴールド ブリッジにも同じ仕様のパーツが使われています。)
また、ロレアート フィフティのインデックスと同じく、両サイドが少し落ちていてポリッシュ仕上げ、中央がヘアラインになっている部分も好きです。
撮影するとなると、ピントが合いにくく苦労した箇所でもあります。
3枚の写真はそれぞれ光の当たり方を変えています。
少し暗く映っている写真もありますが、違いが分かるようにあえて選びました。
光の当たりかたによって表情の変わるブリッジ。www.rasupakopi.com
綺麗にポリッシュを施されたネジの頭は、一つ一つピンセットでつまみながら仕上げをしていることを想像すると、丁寧に仕上げていく時計職人の姿を思い出します。フィフティ ファゾムスのお話をする前に、簡単にブランパンとはどんなブランドなのかをご紹介いたします。
創業者であるジャン=ジャック・ブランパンが1735年にスイスのジュラ山脈の小さな村「ヴィルレ」で創業した、現存する世界最古の時計ブランドと言われており、現在に至るまで機械式時計製造に拘っている数少ないブランドになります。
一時、クオーツ危機によってブランドとしての活動を休止せざるを得ない状況になりましたが、ジャック・ピゲがブランパンを買収。
そして、時計業界を代表する人物の1人であるジャン-クロード・ビバー氏をブランドに招き入れ、休眠状態だったブランパンを復活させました。
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