6月15日の干支

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占い
【52乙卯】 天禄星(11点)  子丑天中殺 
 〜乙卯の音〜 
    『王佐の才、余人に代えがたし』
   優れた補佐役には、代えが無いほどの重要性が秘められている。

 《別称》五穀秀実の柔木(ごこくしゅうじつのじゅうぼく) 東草(とうそう)
 《風景》成長が著しい草
 《性質》組織・集団の要に適任(専務、重役など)
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
  天干  乙
  地支  卯(天禄星)
    蔵干  乙→貫索星

 《特徴》
    ー成長著しく繁茂している草花ー
  ・安定しており温厚で柔らか
  ・協調性あり人間関係を大切にする
  ・補佐役としての役割で活躍する

 《六十干支詳細》
     春の真ん中、草木の成長著しい様。
   草木の完全形と捉える。天干の乙・地支の卯、その気質の一体となり、
   乙の力量の最大安定となる組合せ。乙は他にこれ以上の強い組合せの
   柱は無い。
  ・乙卯は食禄有余の人(禄が余る)。
  ・庚.辛の金性が多く透干することを嫌う。
   但しひとつだけ庚が透干する場合は、牽牛星(干合)となり、相和
   しながら「官に従う」と言い、組織・集団の中の補佐役や参謀
   としての役割を見事に全うする。
  ・乙卯は強い気質を所有しているが、温厚(天禄星=保守的)であり、
   穏やかさが目立つ。(安定志向)
   なかなか奥ゆかしく守り型の人生が、自己表現しない人となりを作る。
   しかし自己の強さを外に発揮(洩気)することで、真の能力・才能の発揮
   となる。(想いを分かち合う、しゃべると運が上がる)
  ・乙卯は天も地も木性で守備本能。その為、どうしても陰的な強さに
   なってしまう。
   そこで男性が所有するよりは、女性が所有した方が見事な自己能力
   発揮になる。例えば夫を家庭の中心人物とし、自己の役目を夫の全て
   の補佐役に徹することで見事な評価に結びつく。
  ※庚の多過(牽牛星)は乙が剋され過ぎ、役目多くして自滅する。また干合
   多過(配偶者)となり、人生に迷いが多くなり自滅する。
  ※辛の多過(車騎星)は乙が剋され過ぎ、天禄星の価値が失われ自滅する。

 《人生を陽転させるために》
   見返りを求めずに、他者をサポートしていくこと。若い時には頭角も
   現れにくいが、時間をかけて力量をつける意識を持つこと。

 《ラッキーカラー》 赤 

 《日干支が乙卯になる有名人(敬称略)》
    松本 清張     鳥越 俊太郎
  萩本 欽一     孫 正義
  辰巳 琢郎     豊川 悦司
  梶原 善      月亭 方正
  上地 雄輔     有岡 大貴
  知念 侑李     長尾 謙杜
  高橋 留美子    国生 さゆり
  大塚 寧々     山田 花子
  柴咲 コウ

  ・「乙=草木」。木性陰=石門星に通じる。「協調性、柔軟性、人付き合い
  が得意、組織の中で能力発揮、心を許すのに時間がかかる、内に
  秘めた芯の強さ」
  ・「卯」⇒木性陰(守備本能。草木)、
  真東(時計の3時)、旺春3月、午前6時〜8時。
  ・「52乙卯」は、天干・地支ともに「木性陰」。
  花が咲き誇って歌い出しそうな明るく楽しい絵。
  ・「乙」の中では「天禄星」が出て最も強い干支。
  会社の専務、常務というような補佐役に向くと言われる。
  これは昨日の「51甲寅」も同じ。
 ・また、「51甲寅」は貫索星に通じ頑固な面あり一本で立っていたい。
   「52乙卯」は、「木性陰=石門星」に通じ政治力、仲間作りという点で
  秀でる。「甲=貫索星⇒単独の守り」に対し、「乙=石門星⇒集団で
      の守り」で群生した方がより生きやすい。典型的な晩年期運という点は
  同じ。
 ・また、「乙」は「甲=大木」にツタのように巻き付いていくのも
  成長する手段になるので、「甲」を持つ人が身近に居てくれると
  よいと言われます。
 ・なお、「50癸丑」「51甲寅」「52乙卯」は3つ連続して問題の少ない
  干支のようです。

  ー『52乙卯の方』に伝えたいメッセージー
 組織の要として、明るさと社交性でみんなをまとめていく役割をお持ち
 です。誰かの補佐役として大成功する方で、典型的な晩年期運です。
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