6月14日の干支

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占い
【51甲寅】 天禄星(11点)  子丑天中殺グループ 
 〜甲寅の音〜 
    『天の神は、地上の人間の行いをすべて見通している。
   隠れた善行も悪事もやがて賞罰を受ける。』

 《別称》果実の木(かじつのき) 樹林(じゅりん)
 《風景》果実が実っている木
 《性質》大器晩成型、指導者の役割を持つ

 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
  天干  甲
  地支  寅(天禄星)
    蔵干  戊→禄存星
      丙→鳳閣星
      甲→貫索星

 《特徴》
    ー果実が実り完成されたー
  ・最も安定した姿
  ・堅実な生き方で落ちることがない
  ・まとめ役としての役割がある
  ・積み重ねで大きな成果を作り出す

 《六十干支詳細》
    天が木性、地が木性、甲の力としては安定した強さを保つ。
  碩果(せきか)の木(果物が実っている木)であり、実を取ること
 (洩らすこと)により喜びを感じる。
  男女とも足元が確りしている。男女とも仕事の世界で大成者が多く出る。
  吉星で、車騎星があって鳳閣星があることは有難いが、鳳閣星ばかり
  強くても車騎星がない場合はのんびりし過ぎてしまう。
  甲木に対して鳳閣星が多いと不思議と太り気味の人が多い。
  星のバランスが取れていることは、人間の身体にも精神にも当てはまり、
  物の考え方・身体つき共にバランスが取れているということで、星の
  バランスの取れない人は、物の考え方も身体のバランスも取りにくく
  なります。
 ※人生を階段的に上り、下るところがない。
  最後に高い所に上る人。
  積み重ねの人生となる。
 ・男女共、自立運で大成者が多く出る。
 ・気を洩らした生き方で存在感が出る。(想いを分かち合う、伝えることが
  大切)
 ・男性の場合 → 実業家に多く、別宅を持ち易い→座下に愛人
 ・女性の場合 → 夫が短命になり易い(夫剋しの星)
 ・直火(丁)で水分が少ないと木が燃える恐れあり。

 《人生を陽転させるために》
  大器晩成型なので焦らず、長期視点で努力を積み重ねていくことが大切。
  目の前の事にただ一所懸命に取り組むこと。
  子供、部下は少し距離を置く。

 《ラッキーカラー》 白・赤 

 《日干支が甲寅になる有名人(敬称略)》
    菅原 文太     仲本 工事
  大瀧 詠一     草刈 正雄
  中井 貴一     松本 人志
  浜田 雅功     清原 和博
  小沢 健二     塚地 武雅
  麻木 久仁子    森口 博子
  荻野目 洋子    新妻 聖子
  吹石 一恵

 ・「甲=樹木、大木」。木性陽=貫索星に通じる。  
 「マイペース、自立心、正直でストレート、頑固で変化するのが苦手、
  コツコツ積み上げる」
・「寅」⇒木性陽(守備本能。大木)、東北東(時計の2時)、
  初春2月、午前4時〜6時。
・「51甲寅」は、どっしりした幹と豊かな枝葉に真っ赤な果実をつけた大木。
  心温まり、人々が安心して集まってくる、そして憩えるイメージ。
  花が咲いている干支絵は「乙」にいくつか見られますが、象徴的に実が
  成っている干支絵はこれだけ。
 ・天干、地支ともに木性陽=大木で、成長に時間が掛かり大器晩成型。
  人生の階段を着実に上って行き、落ちることがない問題の少ない干支。
  一足飛びに上がってしまわないのがポイント。
  また、天干、地支ともに貫索星に通じ、個人の守備本能、頑固さも
  出てきやすいが、「天禄星」が出て十分な強さがある。補佐役はエゴを
  手放さないと務まりませんから、自我をいかに削ぎ落していくかが
  成功していく大切なポイント。
 「エゴを出さない」というポイントは身強が続く八専の干支
 (「49壬子」~「60癸亥」。天南星、天禄星、天将星揃い)に共通します。

ー『51甲寅の方』に伝えたいメッセージー
  リーダーの資質を持った方です。その才能を開花させ、大木に果実を
  実らせるためには、焦らずこつこつと年輪を重ねていくことが大切です。

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