6月13日の干支

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占い
【50癸丑】 天南星(10点)  寅卯天中殺グループ 
 〜癸丑の音〜 
    『困難な状況に負けずに、それを乗り越えることで、
   更なる成長に繋げることができる』

 《別称》溝渠の水(こうきょのみず) 園雨(えんう)
 《風景》暗い溝を流れる冬の小川
 《性質》聡明、自分だけは恵まれる
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
  天干  癸
  地支  丑(天南星)
    蔵干  癸→貫索星
      辛→龍高星
      己→車騎星

 《特徴》
    ー暗い溝に流れる小川ー
  ・聡明でもの静かな雰囲気となる
  ・マイペースでのんびりしている
  ・自分だけは救われ恩恵を受ける

 《六十干支詳細》
       部分的恵み、本人だけは救われる。
   水(壬・癸)は木(甲・乙)へ水を流して才能を発揮させる。
   凍水になり易く、動きの少ない水。
   従って、水の疎通が急務。水→木。
  ・陰土に座す癸のため、干合しにくく、干合化火は期待できない。
   水多のため、干合変化がなかなか出来ない。
   甲・乙(調舒星・鳳閣星)に水を流せばいいので、目下の面倒を見ること。
  ・陰土の改良として、全体の寒気を除く火性(丙・丁=司禄星・禄存星)が
   他にあると吉。(日干支の人)
  ・癸丑日柱の人は専気と考慮でき、他の天南星に比較すると、
   天将星クラスのパワーを所有している。
   専気(八専ともいい、49番~60番干支までを指す。天南・天禄・天将星
   揃いの強い干支。)
  ※水の格言
  「冬動かず、春動き始め、夏猛り狂い、秋枯れる」
   (水の特性を提言した言葉です)
  ※癸日干の共通項
  「動かなくては世の役に立たない」
  (水は動くことで腐らず万物の役に立つのです)

 《人生を陽転させるために》
       嫉妬されたり、誤解を受けたときに過剰に反応しないこと。反発心が
   起きたときは、丁寧で柔らかい言葉遣いを意識すること。

 《ラッキーカラー》 青・緑

 《日干支が癸丑になる有名人(敬称略)》
    宮崎 駿      毛利 衛
  松崎 しげる    ラサール石井
  石原 良純     河野 太郎
  西島 秀俊     ヒロシ
  中田 敦彦     古市 憲寿
  戸田 菜穂     水川 あさみ
  弘中 綾香

   ・「癸=小川、霧」。水性陰=玉堂星に通じる。「勤勉で理論的、頭が良い
   伝統や規則を守る意識が強い、学術的な分野で力を発揮、純粋で良くも
   悪くも染まりやすい、現実的な判断が得意」
   ・「丑」⇒土性陰(引力本能。冷たい湿土)、
     北北東(時計の1時)、晩冬1月、午前2〜4時。
   ・「50癸丑」は、「丑=水路と見て溝渠」に水が流れる。「丑=1月」の
    冷たい水と見え、「丙=太陽」の暖かみが欲しくなる絵。
 ・「丑」は、器用ではないけれどゆっくり着実に一歩一歩進んで行く
    イメージ。その中で、「50癸丑」は「自分だけは救われる」というのが
    特徴的。
 ・「相手が嫌がること、相手の心にズシーンにこたえるようなことを平気で
    言ってしまいます」とあり、「44丁未」も「批判力が旺盛であり、
    時には言葉で相手を傷付けるようにもなり、相当な毒舌家」と
    あります。いずれも「丑」「未」のイメージから遠いですが、両干支とも
  「天南星」が表出します。「天南星」は若者の星で、まだ経験が少なく
   反発心・反抗心が出るし、それが言葉・態度に出るので、この点は
   要注意。

   ー『50癸丑の方』に伝えたいメッセージー
   若々しさとパワーを持ち続ける方です。自分だけが救われるという星
   ですが、それだけに、いかに他者に配慮し、気配り、心配りしていくか
   が重要になります。
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