【36己亥】 天報星(3点) 辰巳天中殺グループ
〜己亥の音〜
人間関係に必要な気配り心配りとは「相手の言葉を聴く」
己の心のゆとりから生まれる
《別称》柔土の泥濘(じゅうどのでいねい) 無路(むろ)
《風景》ぬかるんだ柔らかい土
《性質》直感力が高い
特殊な生き方で成功
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
天干 己
地支 亥(天報星)
蔵干 甲→牽牛星
壬→司禄星
《特徴》
ー水気でぬかるんだ柔らかい土ー
・愛情深く、周囲に人が集まる
・仕事で苦労するほど晩年大成する
・特殊な生き方をすることで伸びる
《六十干支詳細》
・特殊な霊力が手足から出る
・物理的に触れると相手の考えていることが分かる
・平均的な生き方をすると辛くなる
・人とは違う生き方をする
・女性は専業主婦だと離婚しやすいので仕事した方が良い
・時代の流れを敏感に感じる。
・自分の立場を瞬時に感じ取る。
・世の中が平穏な時は不安定となり、世の中が動乱の時は安定する。
《人生を陽転させるために》
特殊な才能を持つ人は、特殊な環境にいる方が才能が開花しやすい。
常識にとらわれず、自分の生き方に信念を持って貫くこと。
《ラッキーカラー》 赤
《日干支が己亥になる有名人(敬称略)》
石坂 浩二 糸井 重里
ウド鈴木 遠藤 章造
矢作 兼 岩沢 厚治
カズレーザー 赤西 仁
城田 優 中島 みゆき
山口 百恵 紺野 美沙子
高市 早苗 水森 かおり
板谷 由夏 ベッキー
・「己=畑、平地」。土性陰=司禄星に通じる。
「範囲を限定した愛情奉仕、コツコツと積み重ねる生き方、庶民的で
気さくな性格、変化するのに時間がかかる、粘り強く努力できる」
・「亥」⇒水性陰(習得本能。霧、雨、小川)
北北西(時計の11時)、初冬11月、午後10〜12時。
・「36己亥」は、「己=畑」が「亥=冬の水」を内在している。平地、
畑が水でぐちゃぐちゃ、どろどろになっていて、どこまでが土で
どこからが水か分からない状態。
だから「柔土の泥濘」。
ただし別名「無路」は「進む道がない」ということではなくて、
「どこにでも進んでいける可能性の広さ」という意味にも捉えることが
できるようで、大きな可能性を秘めていると考えることもできます。
・「己=司緑星=愛情」と「亥=水=知性」が相剋関係にあり、
頭「知性=亥」では分かっているのに、情「愛情=己」が動いて
しまって冷静な判断、行動が鈍ってしまうという厄介さ、葛藤がある。
・「己亥」は霊力があり、その霊力が手足に出るので、手足で触れる
ことで人を癒すと言われます。また、「博打打ち」とも言われるよう
で、信じられないような行動に出ることがあるとのこと。
先生曰く「うそでしょ⁉」というような大博打を打つそうです。
ー『36己亥の方』に伝えたいメッセージー
若い時には苦しい思いをしても、大成功していく方です。愛情深いことに
加えて、手足に霊感が出やすく、手足で人に触れることで相手を見抜い
たり、癒したりする霊力をお持ちです