5月3日の干支

5月3日の干支

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占い
【9壬申】 天貴星(9点)  戌亥天中殺グループ 
『 金白水精(きんぱくすいせい) 淵水(えんすい) 』

〜壬申の音〜 
         『子どもには親が望むような才能がなくても
           親がわからないような才能があるのです』
                                                                       (荒 了寛)
 《別称》金白水精 淵水
 《風景》水源のある澄んだ秋の海
 《性質》大器晩成型 心が綺麗で聡明
 天干      壬  
 地支      申(天貴星)
 蔵干      戊→車騎星
         壬→貫索星
         庚→龍高星

 《特徴》
   ー水源のある大きな湖ー
       ・知的好奇心旺盛で頭が良い
       ・若い頃は思考力の良さが出にくい
       ・晩年にかけて才能を発揮していく

 《六十干支詳細》
       ・聡明で純粋な心の持ち主。ただ頭が良いだけでなく高い芸術性を発揮
    する才能も持つ。
       ・大きな才能を秘めているが、特に若い頃には力を発揮しにくい。
       ・年齢を重ねるほど良さが発揮される。
       ・知恵がある人だが、発揮するのが遅い。子供の頃に良さが出難い。
   ・金白水精は特別扱いをし、わずかでも濁ることは凶(特に秋生まれ
   「申・酉・戌」で土性過多は凶)。
       ※土性(濁り)→金性→壬申で最も汚れる。
   ・頭が良く学術に勝る者が多く、丙(暖)は、人生を平穏にする。
   ・甲、乙の流れ先があると、本人の秀英が世に出る。
   ・戊、己は水路を作り、乱流を押さえる。戊、乙は防波堤または水路
    となり、人生の進むべき方向性を示してくれる。

 《子供の成長の仕方》
   ・親がいくら勉強で良い成績を取れるように教育しても、芳しい結果が
    出るわけでもなく、ぱっとしたところがない。
   ・自意識過剰の子供時代を過ごしやすいため、親が押しつけて勉強させ
    ても駄目。
   ・本人が自覚を持ち、本人が知りたいと思うことがあってから勉強に
    対する意欲が湧いてくる。そうすると欲が勉強に対する向上心
    となり、知性がどんどん身についていく。
   ・特に、自分が体験したこと、自分の行動から掴んだもの等が、地と
    なり肉となって残っていく。

 《人生を陽転させるために》
  晩年にかけて才能を発揮するので焦ってはいけない。高い知性を社会や
  他者のために使い、誠実に生きること。

 《ラッキーカラー》 赤・青・緑

 《日干支が壬申になる有名人(敬称略)》
 長嶋 茂雄    宗次 徳二
 中村 雅俊    ASKA
 佐藤 浩市    内村 光良
 つんく ♂    及川 光博
 有吉 弘行    前澤 友作
 つるの 剛士   ひろゆき
 斎藤 工     室井 滋
 山田 邦子    斉藤 由貴
 宮沢 りえ    aiko
 奈緒       川口 春奈

・「壬=大海、大湖」。水性陽=龍高星に通じる。 
 「好奇心を常に胸に秘める、スケールの大きいことを望む、観察力や洞察力
 に優れる、止まっていると運が下がる、変化したい気持ちが強い」
・「申」⇒金性陽(攻撃本能、鉄鉱石、岩石)、西南西(時計8時)、初秋8月、
  午後4時〜6時。
・「9壬申」は、「申」が「壬=大海、大湖」の水源として描かれており、
  豊かな水を連想させます。
・「淵水」とは地層の端から湧き出してくる栄養分豊富なきれいな水。
 「申=金性陽」という水源にしっかりと支えられた豊かな美しい水。四季の
  中で秋の水が最もきれい。
・「壬」「癸」が付く干支はとにかく「水の三段論法」。水は止まると腐る
  ので流動させること。   
  水源(庚、辛)と流れ先(甲、乙)が大切。
 「庚」「辛」がない場合は、金性⇒一所懸命に動く、貴金属を身に着ける、
 「甲」「乙」がない場合は、木性⇒観葉植物を育てる、森林浴に行くなどが
  改良策。

  ー『壬申の方』に伝えたいメッセージー
   心が綺麗で頭が良い。典型的な晩年気運。
 「壬申」は「壬=知性」で頭が良いが、子供の頃には本人も周りの人もそれ
 に気づかない。
   60歳を過ぎてから良さが出てくるので、コツコツ努力を積み重ねることが
 大切です。 
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