仕事は生涯学び続けないといけないものだと思う。
なぜなら、すべてのものがどんどん変化していくから。
しかし、慣れてくると、毎日の決まった業務をするだけにフォーカスしてしまって視野が狭くなりがち。
今までこうだったから、先輩にこう教わったから・・など。
今やっていることが古いやり方である事も。
学ぶことによって、新しいやり方が見つかったり、今までのやり方が現在ではNGになっていた、なんてことも発見できる。
上記は、まさに私自身の経験談です。
長い介護経験から、介護の仕事自体は慣れてしまえば、ルーティンになるのでだんだんと負担感が減ってくると思うが、責任はいつでもとても大きい。
学び続ける事は、事故を防げるかもしれないし、利用者に確かなケアを提供する事ができるかもしれない。
つまり、利用者に安心感を与えられる。
『学ぶ』って自分の為でもあると思っていたけど、相手の為にもなるのかも。