介護職のおじさんが、ココナラを始めた理由

介護職のおじさんが、ココナラを始めた理由

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はじめまして。介護の現場で働く、おじさんです

はじめまして。

ココナラを始めました。

普段は介護の仕事をしています。

介護福祉士として、認知症の方と関わる仕事を続けてきました。

介護の仕事をしていると、本当にいろんな人と出会います。

利用者さんはもちろん、職員、家族、上司、後輩。

そして、いろんな人の話を聞く機会があります。

そこで、だんだん思うようになりました。

**「人って、話を聞いてもらうだけで少し楽になることがあるんだな」**

もちろん、話を聞いたからといって、すべての問題が解決するわけではありません。

正解を教えられるわけでもありません。

それでも、

「誰かに話したかった」

「ちょっと聞いてほしかった」

そんな気持ちを受け止めることには、意味があるんじゃないかと思っています。

介護の現場でも、私は「どうすればいいか」をすぐに答えるより、まず相手の話を聞くことを大切にしてきました。

だから今回、ココナラでも**「話を聞く」ということを仕事にしてみよう**と思いました。

とはいえ、私は特別に立派な人間ではありません(笑)

失敗もします。

悩むこともあります。

これまでの人生でも、いろんなことがありました。

だからこそ、きれいごとだけではなく、同じ目線で話を聞けるんじゃないかと思っています。

仕事のこと。

人間関係のこと。

介護のこと。

家族のこと。

なんとなくモヤモヤしていること。

誰かに話したいけど、身近な人には話しにくいこと。

そんな話でも大丈夫です。

「こんなこと話していいのかな?」

くらいの話でも構いません。

まずは気軽に話してください。

介護の現場で培ってきた**「聞く力」**を、今度はココナラで誰かのために使ってみたいと思っています。

これから少しずつ、自分のことや介護の現場で感じたことも、このブログで書いていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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