三男、小学5年生から不登校に。

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コラム
親の離婚により、転校を余儀なくされた三男。
3年生から新しい学校に通うことになり、本人の頑張りと緊張感から初めは何とか乗り切っていた。

しかーし、5年生の時担任と合わず、行き渋りが始まり遅刻が増え・・・。
嫌な予感・・・。
私もフルタイムに加え、残業もある職場だったため、子どもたちとの時間もほとんど取れない状況になっていた。
朝もベッドの中の子どもたちに声はかけるものの、起きる前に出勤しなければならず。だんだんと朝起きれなくなる三男。

私も時間休を取り、一緒に登校するなどできることはやったけど、ますます起きる時間は遅くなり、時間休では足りなく午前半日休まなければならなくなり・・・。でもそんなこといつまでも続けられるはずはない。

三男は頑なに登校を渋るようになり、とうとう不登校に。

心理士として今まで不登校相談に乗ってきた身としては、自分の子どもが不登校になったことがとてもショックだった。

心理士としての自分と、それ以前に母親として、何ができるか試されている気がした。

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