三男、不登校から2回目の転校

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コラム
担任と合わなくて、不登校になってしまった三男。
このままではマズい(´・ω・`)。

次の転校先はサッカー仲間だった友達もいる学校だったので、友達もすぐにでき以前よりは楽しく登校できていた。

ただ今まで登校だったため、生活リズムが崩れており、朝は起きられず遅刻が増え・・・。

5年生の途中から、親子で不登校の心理面談を受けることにした。
職業上、不登校児の相談や育児相談に乗ってきたのに、今は立場が逆。
担当の先生にも私の立場をすべて話した。
複雑な気持ちではあったが、心理士に相談することの安心感は誰よりも理解しているし、何より今は心理士としてではなく、一人の不登校児の母親として話せる場が必要だった。


週1回50分、三男と向き合うための、貴重な時間。
友達でも家族でもなく、第三者である専門家の存在のありがたさを改めて知った。
大学の中にある相談室で、将来心理士を目指す大学院生のための実習の場でもあり、無料で受けてもらえるもの嬉しかった。

三男は男性の院生カウンセラーを気に入って毎週通っていたけど、学生なので卒業してしまうとその先生とは終了。
カウンセリング自体は継続したいと思っていたけど、引き継いでくださった担当の方が社会人学生で、見た目も雰囲気も前任の方とは全く違ったので三男的には継続ならず


結局、三男の方は中断という形をとってくれ、母親面接だけ継続してもらえることとなった。今年7年目になるけど、まだ継続中。

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