長月

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コラム
8月が終わって9月に入ったね。
長月は、旧暦の9月のことだよ。

旧暦だと9月だけど、新暦にすると、9月下旬から11月上旬くらいなんだって。

長月の由来は3つあって、
1つ目が、夜長月(よながつき)だよ。
秋になると、日が短くなって夜が長くなるから、夜長月っていわれるようになって、この”夜”が省略されて長月になったらしい。

2つ目は、穂長月(ほながつき)だよ。
秋になると、稲穂が長く育ってくるから、穂長月っていわれて、これも”穂”が省略されたらしいよ。

3つ目は、稲刈月(いねかりづき)だよ。
これも穂長月に近いかもしれないけど、稲が育って、稲を刈る時期だから、稲刈月っていわれて、稲刈月が「ねかりづき」って呼ばれるようになって、それが、「長月」になったらしいよ。

どれも秋の季節を感じる言葉で、徐々に気温が下がって、冬になる前の準備段階って感じが今までならしていたけど、最近は、そんな感じがしないよね。

9月になったけど、まだ猛暑日が続いて、昼間は暑いから、まだまだ夏って感じがするね。

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