6月(水無月)

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コラム
6月になって、2025年も半分過ぎたね。
あっという間だよね。

そして、6月の別名(旧暦の名前)は、水無月(みなづき)。
新暦にすると、6月末~8月上旬あたりだよ。

水無月の由来は、2つあって、
1つ目は、田んぼに水を入れる月で「水の月」のこと。
水無月の「無」は、「なし」じゃなくて、連帯助詞の「の(な)」のことなので、「水の月」が由来という説だよ。

2つ目は、梅雨明けで「水がない月(天から水が無くなる月)」のことだよ。
旧暦と新暦は、1~2か月のズレがあるので、旧暦の6月は、梅雨明けの時期だから、梅雨が明けて、晴れる日が続くことから、その名前になったという説だよ。

新暦の6月で考えると、梅雨の時期だから、水がない月っていうのは、変な感じがするよね笑

でも、梅雨が明けたあとって考えたら、水がない月っていうのも、わかるよね。

日本の暦って、おもしろいね!
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