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水無月合戦

6月は、和風月名で「水無月」といいますね。さて、そんな6月の最終日、京都では「水無月」というお菓子を食べる風習があります。1月から6月までの半年間の罪を払い無病息災を願って食べられるのが「水無月」です。三角のかたちは暑気を払う氷を模していて小豆の赤色は邪気払いの意味がこめらいるのだとか…。それが、今日ふと、デパートの催事情報をチェックしていたら「水無月 予約受付中」の文字が!え、え、え、…。水無月って、そんな気合い入れて食べるもんやったっけ?知らん間に「水無月」の知名度が上がって、京都在住じゃない和菓子好きの友達も食べたがっていたけれど。ネット検索したら、「水無月44種食べ比べ」とか出てきてビックリしました。私は、子どもの頃から「ういろう好き」なので。水無月は、「ういろう」にあずきを重ねた物ですからね。スーパーなんかに売ってる物を親が買ってきてたら、喜んで食べていました。まぁまぁ、しかし。周りの騒ぎに乗っかって、私も水無月合戦に参戦しましょうかね。近所に和菓子屋さんがあまりないのが残念だけど(๑´ㅂ`๑)✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼さて、6月。蒸し暑いい。体力削られる。祝祭日もない。新入社員の皆さんは特に、キツいのではないでしょうか。新入社員の皆さんも支える皆さんも、特に新入社員関係ないという方も、何か話し相手欲しいな、という方お気軽にご連絡くださいね。まずはメッセージから、でも大歓迎です。https://coconala.com/users/370953
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6月(水無月 みなづき)

6月に入りました。6月はわたくしの誕生月でもあり 悲しいような、嬉しいような複雑な気持ち。 嬉しいのは 子どもたちが「おめでとう!まるまる♡」 って言ってくれること。 覚えてくれてるんだ。 その想いがうれしいです.:✽·゚♡そして6月の和風月名は「水無月・みなづき」。雨がたくさん降る月なのに水無月ってピンとこない方もあるかもしれません。解釈は2つあるようです。1つは 水無月の「無」は連体助詞なので水の月と「水無月・みなづき」。田植えが済み、田んぼに水を張る必要があるので【水の月】=「水無月」と呼ぶようになった、という説。それに対して水が無いから「水無月」という説。田んぼに水を引くため それ以外の水が無いという説、暑さで水が干上がってしまうから水が無い「水無月」だという説があるようです。色々な解釈が語り継がれていますが いづれにせよ「田植えの時期」が関係しているのですね(*^^*)さて、今月で2023年の半分が終わることになります。今からでも計画を立て直すなど、スケジューリング大切にして悔いのない 水無月 をすごしましょう(*^^*)
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6月30日 夏越の大祓

やってまいりましたね!半年間の諸々を祓う夏越の大祓。茅の輪をくぐり、歌を詠み、水無月を食べる。そして穢れを祓う。私の中では、夏祭りよりも大イベントです。茅の輪をぐるぐるするの、好きなんです。例年ですと、氏神様の神社で神事に参加するのですが、私の氏神様神社は7月の末での夏越神事。ですのでまだ少し先になります。が、今年はご縁をつないでいただいた神社の夏越神事にも参加することにいたしました。こちらは6月30日。つまり、この投稿を書いている今日。夏越もやはり大きな節目。その節目をみなさまにも体験していただきたいな、と思って慌てて投稿しています。きっとお近くの神社さまに茅の輪の設置がされているかと思いますので左側へ一周右側へ一周もう一度左側へ一周と∞のようにぐるぐる回ってみてくださいね。きっと気持ちも体もスッキリされるかと思います。水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶと言うなりこの和歌も好きなので、私は茅の輪をくぐる前に一礼して読んでからぐるぐるしています♪みなさん、ご都合がよろしければ、ぜひ夏越の大祓を気にしてみてくださいね~!と、夏至や夏越とあれこれイベントがあるおかげや、ご神徳をいただいているおかげもあり、スケジュールが先月に比べてなかなかタイトです。バタバタと毎日が過ぎ、曜日が分からなくなり、今日が何日なのかも分からなくなることありませんか?私はあります。そう、いままさになうです。あれこれが立て込んでいて、忙しいー!!と焦っております。が、そんな時ほど深呼吸。なんとかなる♪どうにかなる♪口角を上げて、笑顔で明るく!沈んだ顔してマイナスを振りまいていてもしょうがないですからね!今日
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水無月の始まり

今日から六月。 六月…雨の季節。世の中では嫌われることの多い梅雨だけど、俺はこの季節が好きです! 日々続いた雨で冷んやりとした空気。 雨の音で遮られる喧騒。 滲む遠くの景色。 その全てが好きです! 梅雨が終わると次は夏だしね! 雨を描いた曲を… 2017年6月に公開した『雨の都』です。 ■雨の都■ sheep-and-wolf.main.jp/music/ame-no-miyako.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) もうすぐ、降り始める長い雨に想いを馳せながらこの曲に耳を傾けて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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6月(水無月)

6月になって、2025年も半分過ぎたね。あっという間だよね。そして、6月の別名(旧暦の名前)は、水無月(みなづき)。新暦にすると、6月末~8月上旬あたりだよ。水無月の由来は、2つあって、1つ目は、田んぼに水を入れる月で「水の月」のこと。水無月の「無」は、「なし」じゃなくて、連帯助詞の「の(な)」のことなので、「水の月」が由来という説だよ。2つ目は、梅雨明けで「水がない月(天から水が無くなる月)」のことだよ。旧暦と新暦は、1~2か月のズレがあるので、旧暦の6月は、梅雨明けの時期だから、梅雨が明けて、晴れる日が続くことから、その名前になったという説だよ。新暦の6月で考えると、梅雨の時期だから、水がない月っていうのは、変な感じがするよね笑でも、梅雨が明けたあとって考えたら、水がない月っていうのも、わかるよね。日本の暦って、おもしろいね!
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京都の6月30日

京都は、6月30日に水無月(みなずき)という和菓子を食べる習慣があります。平安時代、宮中では氷を口にして暑気払いしていた。いつ頃か、庶民は氷の形を模した水無月を食べるようになりました。今では、6月30日、半期の穢(けが)れを払う「夏越しの祓」が神社で行われ、暑気払いもかねて水無月を食べます。水無月は、和菓子店だけでなくスーパーでも売れています。
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水無月の始まり

今日から六月。 六月は梅雨の始まり。 梅雨は夏の次に好きなので、これから楽しみ。 灰色の雲の下、雨の音が世界と自分を隔たってているようで心が落ち着きます。 梅雨の季節に相応しいを曲を…。 2017年6月に公開した『雨の都』です。 ■雨の都■ sheep-and-wolf.main.jp/music/ame-no-miyako.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 訪れる雨の季節に想いを馳せながらこの曲に耳を傾けて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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水無月の始まり

今日から六月…。雨の季節の始まりですね!あまり好かれる事のない季節「梅雨」…。だけど、僕は梅雨が好きなんです!あの雨が降って、世界が静かに沈んでいくような感覚が凄く好きなんです!そんな梅雨の季節に相応しい曲をひとつ…。■雨の都■sheep-and-wolf.main.jp/music/ame-no-miyako.mp3(※ココナラのブログはURLを載せさせてくれな いので、↑のURLの先頭に「https://」を付けて アクセスして下さい!)2017年6月に僕が作った『雨の都』という曲です。雨の季節に酔いしれよう!
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【夏越の祓(なごしのはらえ)】と【夏越ごはん】で、半年の穢れを清めて心身をリセット

毎年6月30日に行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」は、一年の折り返し地点にあたるこの日に半年間に溜まった心身の穢れを清め、無病息災を祈る日本の伝統的な神事です。 この行事は「大祓」の一部であり、6月の「夏越の祓」と12月の「年越の祓」に分かれています。 特に、夏越の祓は夏の厳しい時期を健康に乗り越えるための節目として、多くの神社で行われています。 🌿 茅の輪くぐり:心身を清める儀式茅の輪は茅(ちがや)というイネ科の植物で作られた直径数メートルの大きな輪で、これを8の字を描くように左回り→右回り→左回りの順で3回くぐります。 くぐり方はとてもシンプル。 まず輪の前で一礼をし、左回り、右回り、もう一度左回りと、8の字を描くように3回くぐります。 くぐる間は、心の中で「祓い給ひ 清め給へ 守り給へ 幸い給へ(はらえたまい きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまえ)」という唱え詞を唱えると、より清めの力が高まると言われています。 この作法には、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶというなり」という唱え詞が添えられることが多く、疫病や災厄から身を守る力があるとされています。 この儀式の起源は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の神話に基づいており、蘇民将来(そみんしょうらい)への教えが茅の輪の起源だとされています。 ※神社のよって作法が違う場合があります。お参りされる際はその神社でご確認ください。 🪷 人形流し:心の穢れを紙人形に移して流す浄化の方法 茅の輪くぐりと並び、夏越の祓のもうひとつの象徴的な行事が「人形(ひとがた)流し」です。 紙で作られた人形に名前を書き、自分の身体を撫でる
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あらゆる水をご神水(眞名井水)に変化させる密教秘儀の手印伝授 ☆飲み水や体内の水に神気を宿す秘術☆

北斗七星から眞名井の水を下ろす太祝詞という秘儀もありますが今回は飲み水から体内の水まで神気を強制的に入れてしまう密教秘儀の手印についてご紹介させていただきます。人は体内の70%が水で構成されていると言われています。いわゆるパワースポットであったり山岳系の神社仏閣に長時間滞在すると高い波動の影響を受けて体内の水そのものが変化するのですがいわゆる眞名井の水に変化させる状態を同じように再現できる秘術が存在し山伏やお祓い師などがこの方法を使い常に邪気を払っています。普段飲用する水や飲み物でも実際に技を使い普段のお水との味の違いを確かめてみると面白いと思います。また今回はおまけとして飲み水やお酒をある神様に捧げ薬水に変える古神道秘儀もご紹介します。明らかに味の変化がありますので神様に供物を捧げるイメージが目に見えて感じられることと思います。
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