【キャデラックXT5 & XT6】(2022~2024年)

記事
ライフスタイル

【キャデラックXT5 & XT6】(2022~2024年)



★★こんな方にオススメ★★

人とはあまり被りたくない車を求める方や、ファミリーカーとして十分使えるSUVを求める方にオススメ。

(XT4では後席が結構立っているため長距離は疲れそう。後席の広さと快適性を考慮するとXT5が有利ですね)

XT5とXT6はゆったり長距離を走る方にもオススメです。

今では珍しいNAエンジンならではの良さが詰め込まれているのも特徴ですね(出来も凄く良い)。

6人乗りが必要な場合は3列シートがありエンジンとボディを共用するXT6を選択すると良いですね。

幅は1900ミリを越え走りやすさのサイズならXT4ですが、XT4とそれ程大差なく運転できます。

注意点はやはり左ハンドルしかない所ですね。

o1080081015125780720.jpg
o1080081015125780726.jpg
o1080081015125780738.jpg
o1080081015415068632.jpg
o1080081015415068634.jpg
o1080081015415068635.jpg
o1080081015415068639.jpg
o1080081015415068645.jpg
o1080081015415068652.jpg
o1080081015415068657.jpg



【車の特徴&走行レポート】

キャデラックで1番小さなXT4と、一番大きなエスカレードの間に位置するSUVがこのXT5とXT6。



XT5とXT6はエンジン&ボディ共に共用しているため一緒に紹介します。



大雑把な説明ですがXT5の6人乗りがXT6って感じです。



このキャデラック特有の顔つきがインパクトあっていいですね。



後ろもキャデラックのマークを思わせるボディ形状に見えました。



内外装共に質感は申し分なく(革の質感がシッカリしていて、アルカンターラを取り入れる組み合わせなど非常に豪華です)、装備も想像以上に充実しているためアメリカ車だからといって、必要以上に警戒する必要もなさそうです。



最近見られるセンターコンソール周囲のピアノブラックはほぼなく、シッカリ素材の革様素材なので傷の心配もそれ程必要なさそうです。



装備ではシートを冷やす機能や、カラフルで綺麗なヘッドアップディスプレイ、画面は小さいですが比較的綺麗な画像の360°モニター、デジタルミラー等、グレードを選べばほぼ揃います。



ACCも0キロ対応と嬉しいのですが、レーンキープ機能はなく、上位モデルにしか装備されないため購入時はご注意を。



グレードでの装備の違いは分かりやすく、装備が必要なら下位グレードのプレミアムではなく、プラチナムスポーツを選ぶと良いでしょう。



後席は前席と比べてシートが凄く柔らかい。ここは印象的でした。

(XT6のシートは分割シートのためか硬めな作りでした。経年の違いかも)



XT4と比べて足周りは非常に広く余裕があり(足先も入る)、サンルーフがあっても頭上に余裕が見られました。


XT4と違いリクライニングも可能で、快適性はXT5が有利ですね。



気になった点は、後席のドリンクホルダーは高めで左右の高低差が結構目立つ所。



その他、床は中央付近もフラットで非常に良いのですが床全体が少し高く感じられ、座ると若干三角座りっぽくなります(膝下に三角の空洞ができる感じです)。



荷物は電動で開きキックも対応可能

(床にキャデラックマークが現れ、その場所に足をかざすと開けられる)



開口部は日本車のように大きく広さも十分以上。



レバーで後席を倒すこともでき便利。



床下スペースは無いですが、スライドできる2本のバーなども設置でき荷物の支えなどにも役立ちます。



このようにXT4より利便性が高いですね。



あまり他者とは被らないレア車で、質感も高く装備も充実したモデルですね。



o1080081015125782110.jpg
o1080081015125782117.jpg
o1080081015125782121.jpg
o1080081015125782125.jpg
o1080081015125782127.jpg
o1080081015125782129.jpg
o1080081015125782138.jpg
o1080081015125782145.jpg
o1080081015415068660.jpg
o1080081015415068661.jpg
o1080081015415068663.jpg
o1080081015415068670.jpg
o1080081015415068675.jpg
o1080081015415068676.jpg
o1080081015415069059.jpg
o1080081015415069063.jpg
o1080081015415069073.jpg
o1080081015415069076.jpg

↓こちらはXT6

o1080081015415069079.jpg
o1080081015415069085.jpg
o1080081015415069087.jpg
o1080081015415069097.jpg




エンジンは3.6LのNAエンジン(9速もあるAT)。



今時、純粋なNA車は珍しく、その良さが凄く輝いていました。



出だしや加速時はXT4(こちらはターボ有)よりゆったり。重さも感じられる加速感。



ですが、最初以外はアクセルを踏んだ力に比例するかのような固まった力が伝わり、その力が細かく伝わるためNAらしい一体感ある加速を見せてくれます。



アクセルの踏み具合に合わせて加速するため空想感や唐突な加速などギクシャクした感じは見られず気持ちよく伸びて加速していきますね。



このエンジンは高回転域まで伸び、低ギアなら7200回転まで一気に吹き上がるため非常に元気が良い印象に残るエンジンでした。



ATですがシフトショックなども全く気にならず綺麗に伸びていきます。



そして、走り始めると重さからは考えられない程、パワフルで軽快に走ります。



NAの楽しさはありますが、速度を上げたいと思う車ではないためパワー不足や物足りなさは気にならず、このボディに凄くマッチしたエンジンだと納得させられる良い仕上がり具合でした(好印象)。



ですが排気量は大きくても、ボディが重たいためなのかエンジン音はCT5より若干響きやすい印象はありした。



また、ハンドルのエンジン振動もCT5より感じられましたね(それ程気になる程ではないです)。



スポーツモードでは、え?こんなに軽快に力強く走るの?ってくらい車が軽く感じる程のパワーを体感させてくれ、この力強さには正直驚きました。



ハンドル(左のみ)はやや重めかな?とは思いましたが、軽すぎず重すぎず適度で、滑らかだけど上質というよりは若干ラフ感がある味付けでした。

(飛ばすハンドリングカーではない)



ブレーキは左ハンドルでもやや左寄りに感じ、ちょっと重みも感じますね。



ですがそれ程気を遣わなくてもマイルドに止まるため扱いやすかったです。



カーブ時の体の持っていかれ感は、SUVでよく気になる背高い感はありますが、思った以上には気にならず楽に運転できました。

シートはXT4よりも硬めでドッシリしている感じ。



背面や座面がモッコリしていてサイドサポートが小ぶりな作りはJeepのシートを思わせる感じでした。

(このモッコリが優しく気持ちいい)



サイドサポートが小ぶりでも、必要になる程は振られなかったため気にならなかったです。



乗り心地はXT4やCT5より凄く重厚感あり。



背が高いためか背高い感はあり船のようなちょっとフワフワしたゆったりした乗り味。



路面のザラザラ感ゴロゴロ感はXT4よりも結構遠くに感じ乗り心地は比較的良いです。



尖った突き上げなども気になりませんが、道路のジョイントや繋ぎ目を乗り越える時はガッタンゴットンといった入力が入りここは気になりますね。

(ボディのブルブル感は気にならずボディ剛性の凄さは体感できます)



ですが20インチでこの味付けなのでインチダウンすればさらに乗り心地が良くなりそうですね。



視界については目線が高く見通しは良いのですが、前方は高く感じます。



ですが、CT5と違い三角窓の視認性が良いためか(サイドミラーの映る面積が大きく見易い)、実際の幅ほどボディの大きさを感じず運転できた。



サイズ感程は大きいですが運転しているとそこまでの大きさは感じず、車線も以外と余裕がありました(左ハンドルなので大きさに余裕があっても無意識に気は遣います)。



ロードノイズはゴーっといった音はこもりませんがホドホドには響きますね。



大きな欠点は、やはり左ハンドルしかないことでしょうか(他国でも左のみ)。



最後に左ハンドルの特徴について。

左レーンが至近距離にあるため、それを目印に走りました。

時々対向車が気になるため反対のミラーでレーンからはみ出ていないか確認するのですが、左レーンに合わせて走ればはみ出すことはなく安心して運転できました(でも無意識に気にしてしまう)。

ですがエスカレード程の大きな車となると日本の道路では正直乗るのは怖いですね。

注意点は右折時。

右折レーンで待っている時、前の車がいるとその車で隠れ対向車が全く見えません。

(右ハンドルでは見える範囲も左ハンドルでは座っている席が逆なので見えません)

そのため右折の際は前の車が右折し安全を確認してから慌てず右折することが大切です。

そして、右折の際、助手席の人の頭が死角になることがあるため(特に自転車や歩行者)左ハンドルでは特に右折時が注意です。

それらを注意していれば、それ程気にならず運転することができました。

駐車券などは反対なので降りる必要が多いですが、逆にドアをぶつけず安全に出来るためここは考え方次第ですがメリットとも感じました。
♯ココナラ
♯車
♯節約
♯購入
♯オシャレ
♯キャデラック





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら