ジャーナリングや日記のススメ

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コラム
あなたが最近、文章を書いたのはいつでしょうか?

私は万年筆を愛用しておりまして、
未だに紙の日記を綴っているタイプです。


少し前に流行った(今も流行っている?)
ジャーナリングというものがありますが
私の体感としても本当にオススメなので、今回はそのお話をしていきますね。

基本的なジャーナリングのやり方については
ネット上にも記事や動画がたくさんありますので、
詳しく知りたい方はぜひ検索してみてくださいね。

さっくりと説明すると、自分の気持ちや頭の中に浮かんだことを
そのまま紙に書き留めていくというものです。


私の場合はA5サイズ・192ページのノートを
だいたい1ヶ月〜2ヶ月半で使い切ります。

その日にあった嬉しいこと・腹が立った時の愚痴はもちろん、
読書や映画の感想、YouTubeで見た面白いフレーズ、
定期的に見直している夢100リスト、
(占い師なので)占いの勉強メモまで、
すべて時系列で書いていきます。

少ない日は、その日の日記だけで1ページですが、
多い日は、10ページを超えることもあります。

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書きたい時に、書きたいだけ、書きたいものを綴っていくので
私はこのノートを「なんでもノート」だと思っています。

私はジャーナリングと日記を明確に区別していませんが
とにもかくにも、この紙に頭の中のことを書き留めていく作業は
自分の頭の中を軽くするためにはとても有効だと感じています。


嬉しい出来事や、記憶しておきたいことは
紙に書くときに自分の言葉で整理・まとめる過程を挟むことで
より強く記憶に残すことができます。

一方で 悲しみや怒り、不安な気持ちは
頭の中に留めておくとずっとグルグル、グルグル...
何度も同じことを考えてしまいます。
だからこそ ネガティブな感情は紙に吐き出します。
ネガティブな感情を完全に無くすことはできませんが、
紙の上にネガティブな気持ちの「居場所」を用意してあげれば
いつまでも頭の中にグルグルを置いておく必要がなくなります。


このノートは自分以外の誰かに見せるものではありません。
腹が立つことがあった時には、
ここには書けないような罵詈雑言が並ぶことも。
そういうダメな部分も含めて私という人間なのだと思っています。

数ヶ月、数年経ってふとパラパラ見返した時に
「この頃に比べると、意外と自分は成長しているなあ」と感じられたり、
「冷静に振り返ったら、私はこれに対して よく怒っているな」と
自分自身への発見があったりします。

Googleフォトのアプリには「○年前の今日」と
過去の写真を見せてくれる通知がありますよね。
こんなこともあったなあ!と懐かしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな気持ちを、手書きで能動的に残していくのが
ジャーナリングや日記だと思っています。

ペン1本と、100均やコンビニでも手に入るノート1冊。
この2つさえあればすぐに始められる手軽さも
オススメしたい理由のひとつですね。

少しでも興味を持っていただけたなら、
ぜひ気軽に始めてみてくださいね。

最後まで読んでくださったあなたにも招きネコの幸運が訪れますように。
ありがとうございました!

結希乃

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