参考文献
『自己カウンセリングとアサーションのすすめ』
平木典子 著
一貫した特徴として自己を知っている
性格や行動の傾向(どんな人間であるのか)これがうまく付き合う方法に必要になります。
他者との付き合いで、自分と付き合ってもらうためにも、自分が自分とうまく付き合っていられた方が、他者に自分と付き合ってもらいやすい。
例えば
考え方として
自分の特徴に良し悪しはない。
短所が多く思い当ってもそれは自分が短所の方を気にしているというだけである。(自己理解の状態)
最大限の努力をしてありのままの自分を知る。最大限努力をしてみていないということは自分を知らないということ、ということはこれはできるできないの判断ができない。自己をプロデュースしていくためにも、自己を知る必要があるために最大限の努力をまずしてみるのがいい。
自信は経験で作られて、つまり自己信頼。↑自分に対する判断基準となる。
そしてありのままの自分を大切にすること。
唯一無二である
自分の気持ちに気づく→自己理解につながる
感情に善悪はない
どんな感情も人間の在り方に広がり、深まり、まとまりを与える機能を持っていて、体験や成長の重要な要素になる。
注意すべきは、感情がきちんととらえられていないこと、抑圧されたり、湾曲されたり、悪用されること!
思い込みにとらわれない率直な気持ちが良い人間関係を作る
好ましくない気持ち→自分がそうだとおもっているだけ、
なぜ好ましく思っていないかを相手に伝えるべきということになる
自分がどんなことを考えているか知る
考え方から自分の経験と、体験と思考傾向がわかる
思い込みは理想化された原則
自分の言動がどのような考え方に従って出ているかを確かめること
より自分が生きやすい考え方を発見していく身に着けていこう
言葉と行動を一致させる
言葉と行動とで違うことを表現すると勘違いやうまく伝わらないといったことがおこる
矛盾した気持ちも言葉で表現してみよう
白黒つけられないことが日常にはたくさんある
自分の気持ちや考えをありのまま認めて自分とうまく付き合おう!!!
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感情思考行動のバランス
理想の自分と現実の自分のズレを知るずれが大きすぎると地震がなくなり不完全感がある。でもずれがあるから成長する。そこもバランス
自分と付き合うとは自分を育てること
育てるということは変わること、
人間関係は変化しながら育っていく
失敗に対して責任をとることは、人間としてやりたいこと、権利でもある。
コミュニケーションとは、誤解やズレを調整していくこと
心のすべてを伝えることはできない
言葉には限界がある
伝えたいことを選択する
自分の意見、考え、気持ちを正直に、しょっ直に、その場にふさわしい方法で行ってみようとすることです。そして相手が同じように表現することを待つ姿勢を伴う。
自己表現に必要な4つのスキル。
自分の気持ち考えを正確にとらえる。
周囲の状況や相手を観察するスキル
要求や希望を明確に表現する
言葉以外の信号を活用する。
本にはとってもていねいなたとえや表現があってとっても読みやすく、わかりやすく理解しやすくなっています。
そしてこの先生の著書は結構たくさんありました!
興味がわきました方ぜひ手に取ってご覧くださいませ。
この知識もリーディングに役立てていければと思います。
それではまた後程です。