ココナラで売れない人ほど、 “優しい文章”を書きすぎてる話。

記事
占い
こんにちは。
占い、スピリチュアル専門デザイナー
の松下佳奈子です。

「ちゃんと丁寧に書いてるのに売れません…😢」

この悩み
よく相談があります。

特に、

・占い師さん
・カウンセラーさん
・スピ系ヒーラーさん

この辺りの方は、
この沼にハマりやすい。

でも実は、
売れない原因って“実力不足”
じゃないことが多いんですよね。


優しい。
気遣いできる。
傷つけたくない。

だからこそ、文章が弱くなってしまう。

今日はその話をします🌷




まず大前提として

“優しい文章”
自体は悪くありません。

むしろ女性向けサービスでは
安心感って超大事です。

ただ問題なのは

「優しすぎて、
何してくれる人なのか分からない🤔」

状態になること。

これ、売れないと困ってる方
に多いです。

例えばこういう文章。

「あなたのお悩みに優しく寄り添います」
「不安なお気持ちを受け止めます」
「1人で抱え込まずご相談ください」

もちろん、間違ってません。

でも、
お客さん側からすると

「で、私はどう変われるの?」

が見えないんですよね。

ココナラのお客さんって、
実はかなり不安要素が強めです。

・本当にこの人で大丈夫?
・私の悩み理解してくれる?
・お金払う価値ある?
・他にも似た人いない?

って
めちゃくちゃ比較してます🙇‍♀️

その中で

“優しいだけ”

だと埋もれます。

なぜなら、優しい人なんて
他にもたくさんいるから。

逆に売れてる人って、
ちょっと怖いくらいの
具体的な言葉が刺さります。

例えば。

「既読無視で苦しい女性へ」
「彼の態度の変化に不安になってませんか?」
「“また嫌われたかも”って毎回思ってしまうあなたへ」

こういう文章って

「あ、これ私のことだ…」

ってなるんです。

つまり心に刺さる文章って、

“優しい”だけじゃなく、

“感情を言い当ててる”


んですよね。



優しい人ほど、

強い言葉を避ける
・ハッキリ言い切れない
・嫌われたくない
・刺激を避ける
・全員に優しくしようとする

傾向があります。

でも、
それやると逆に

“誰の心にも残らない”。

例えば、

「恋愛相談受けます」

より、

「既読無視で不安になってしまう女性へ」

の方が、圧倒的に反応取れます。

なぜなら人は、

“自分専用”

って感じた時に反応するから。

占い・恋愛・スピ系って、論理より感情。

お客さんは、

「この人、
私の気持ち分かってる…」

と思った瞬間に、
購入に進みます。

だから必要なのは

“優しい文章”

じゃない。

“相手の痛みを、
代わりに言葉にしてあげること”

なんです。

優しい人って、
本当に素敵なんです。

でもその優しさを

“ぼやけた文章”

に変換してしまうと、魅力が伝わらなくなります。

だから大事なのは

「嫌われない文章」

じゃなくて、

「必要な人に深く刺さる文章」を書くこと。

それが結果的に、

“この人にお願いしたい”

に繋がっていきます😌🌷


まとめ


優しいことって、本当に素敵な才能です。

でも、“誰にも嫌われない文章”
を書こうとすると

逆に、
誰の心にも残らなくなる。

だからこれからは、

「優しい」だけじゃなく、
“感情を言い当てる”

を意識してみてください。

必要な人に深く刺さる文章は、
ちゃんと売上に変わっていきますよ😌🌷

ここまで読んでいただき
ありがとうございました(^○^)



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