占い師さんの“想い”を売れる文章に変える方法

占い師さんの“想い”を売れる文章に変える方法

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ビジネス・マーケティング
こんばんは。
占い、スピリチュアル専門
デザイナーの松下佳奈子です。

占い師さんとお話していると

「お客様を助けたいんです」
「少しでも心を軽くしてあげたいんです」
「悩んでいる方の力になりたいんです」

という素敵な想いをよく聞きます。

でも、その想いがサービスページで
伝わっているかというと
意外と伝わっていないことも少なくありません。

なぜなら、多くの人は

「自分の想いや経験やできる占術」

を書いてしまうからです。

例えば

「私はお客様に寄り添う鑑定を心がけています」

という文章。

もちろん素敵な言葉です。

でもお客様からすると、

「それで私はどうなれるの?」となってしまいます🤔

そこで大切なのが、

想いを"お客様目線"に変換することです。

例えば

「私は寄り添う鑑定を心がけています」

ではなく

「ひとりで抱え込んでいる気持ちを安心してお話しください」

と書く。

すると、お客様は自分事として
受け取れるようになります。

売れる文章、届く文章は
自分が伝えたいことではなく

お客様が知りたいこと

を書いています。

あなたの想いは決して間違っていません。

むしろ強みです。

だからこそ、その想いをそのまま伝えるのではなく

「お客様にとってどんな価値になるのか」

に変換してみてください。

それだけで
同じ内容でも伝わり方は大きく変わります。

想いは大切です。

でも選ばれる文章になるためには

想いを"お客様の未来"として
伝えることが大切なのかもしれませんね✨

ここまで読んでいただきありがとうございました☘️


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