「この人に相談したい」はどう作られるのか??

「この人に相談したい」はどう作られるのか??

記事
ビジネス・マーケティング
こんばんは。
占い、スピリチュアル専門デザイナーの
松下佳奈子です。

ココナラで売れている人を見ると

「この人、特別な力(占術)が
あるわけじゃないのに売れているな」

と思ったことはありませんか?

逆に、ココナラでは

知識も経験も豊富なのに
なかなか依頼が増えない人もいます。

この違いは何でしょうか?

私は、

「この人に相談したいと思われているかどうか」

だと思っています。

実はお客様はサービスを
買っているようで、を見ています。

例えば占いでも

「タロット占い」

を探しているように見えますが
本当に探しているのは

「安心して話せる人」です。

デザインでも、「サムネイル制作」

を探しているようで、

「自分のことを理解してくれる人」

を探しています。

つまり、お客様はスキルだけで
選んでいるわけではありません。

では、「この人に相談したい」はどう作られるのでしょうか?

それは、

共感できること

です。

プロフィールやサービスを見た時に

「私のことを分かってくれそう」

と思ってもらえるか。

ここが大切です。

専門用語を並べるよりも、

お客様が抱えている悩みを
言語化できる人の方が信頼されます。

そしてもう一つ大切なのが、

安心感です。

人は不安な時ほど、

実力より安心感を求めます。

🌀否定されないかな
🌀話を聞いてもらえるかな
🌀バカにされないかな

そんな不安を抱えています。

だからこそ、

「すごい人」

よりも

「相談しやすい人」

の方が選ばれることがあります。

ココナラでは同じような
サービスがたくさん並んでいます。

だから差がつくのはスキルだけではありません。

お客様に

「この人なら話を聞いてくれそう」
「この人なら分かってくれそう」

と思ってもらえるかどうか。

それが、「この人に相談したい」を作る一番の近道です。

もし今、サービスがなかなか売れないなら、

スキルを増やす前に

「お客様からどう見えているか?」

を見直してみるのも良いかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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