【アカウント見直シリーズ】お客様はプロフィールのどこを見ている?

【アカウント見直シリーズ】お客様はプロフィールのどこを見ている?

記事
コラム
こんにちは。

占い・スピリチュアル専門デザイナーの
松下佳奈子です。

今回も、アカウント見直しシリーズ。

テーマは、

「お客様はプロフィールのどこを見ている?」です。

プロフィールを一生懸命書いていると、

「ちゃんと全部読んでもらえている」

と思いたくなりますよね。

でも、お客様は最初からプロフィールを一文字ずつ、
じっくり読んでいるとは限りません。

まずはパッと見て、

「どんな人なんだろう?」

「私の悩みを相談できそう?」

「安心して話せそうかな?」

そんなことを確認しながら、気になるところを
拾うように見ていることもあります。

だからこそ大切なのは、

“たくさん書くこと”より、“知りたいことが伝わること”。

では、お客様はプロフィールから何を知りたいのでしょうか?

 ① 何を相談できる人なのか


まず分かりやすくしておきたいのが、

「どんな相談ができるのか」ということ。

恋愛、復縁、片思い、仕事、人間関係など。

どんな悩みを持つ人に寄り添っているのかが分かると、お客様も

「私の悩みも相談していいんだ」と思いやすくなります。

反対に、経歴や占術について詳しく書いてあっても、
「私の悩みを相談できるのかな?」が分からなければ、
そこで離れてしまう可能性もあります。

② どんな雰囲気の人なのか


占いは、自分の悩みや気持ちを話すサービスでもあります。

だからお客様にとって、

「どんな人が鑑定してくれるのか」は、とても気になる部分。

優しく寄り添ってくれる人なのか。
ハッキリ結果を伝えてくれる人なのか。
話をじっくり聞いてくれる人なのか。

プロフィールの文章から人柄が少し見えるだけでも
安心感は変わってきます。

無理に立派な文章を書こうとしなくても大丈夫。

普段、お客様と接するときのあなたらしい言葉で伝えてみてください。

 ③ なぜ、この人にお願いするのか


同じような占術やサービスを提供している人がいる中で、
お客様は、

「この人にお願いする理由」も探しています。

ここで大切なのは、すごい実績を並べることだけではありません。

占いを始めたきっかけ。

鑑定で大切にしていること。

過去の経験から、どんな人を支えたいと思っているのか。

そんなあなた自身の想いも、
「この人に相談してみたい」と思うきっかけになります。

 ④ 安心して相談できそうか


そして最後は、やっぱりここ。

「安心して相談できるかどうか」です。

占いでは、人に言いづらい悩みを相談することもあります。

だからこそ、

「否定されないかな」
「ちゃんと話を聞いてもらえるかな」
「こんなこと相談しても大丈夫かな」

という不安を持ってプロフィールを見ている方もいます。

だからプロフィールでは、実績だけでなく、

“あなたの悩みを大切に受け止めます”

という姿勢が伝わることも、とても大切だと思っています。

 プロフィールは「自分を紹介する場所」だけじゃない


プロフィールというと、「自分について何を書こう?」
と考えがちです。

でも、一度視点を変えて、
「お客様は何を知りたくて、私のプロフィールを見ているんだろう?」
と考えてみてください。

そうすると、必要な情報も少し変わって見えてくるかもしれません。

プロフィールは、自分の経歴を全部伝える場所というより、

お客様が「この人なら相談しても大丈夫そう」と確認する場所。

そう考えると、何を伝えればいいのかも整理しやすくなります。

あなたのプロフィールを初めて見るお客様は

「何を相談できるのか」
「どんな人なのか」
「なぜこの人にお願いするのか」
そして、
「安心して話せそうか」
を感じ取ることができるでしょうか?

ぜひ一度、自分のプロフィールを初めてあなたを知ったお客様の目線”
で読み返してみてくださいね✍️



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