【佳奈子の体験談】“文章”と“世界観”を自分で整えたら、案件が自然と増えていった話

【佳奈子の体験談】“文章”と“世界観”を自分で整えたら、案件が自然と増えていった話

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
占い師・スピリチュアル専門
デザイナーの松下佳奈子です。

突然ですが、
今こんなことで悩んでいませんか?

✅プロフィールやサービス文を何となくで書いてる
✅デザインの腕はあるはずなのに選ばれない
✅「あの人みたいに華がない」と感じている

――これ、ぜんぶ過去の私の悩みでした。

でも私は、誰にも頼らず、
自分の“言葉”と“世界観”
整え直しただけで
「ちゃんと選ばれる側」に
変わることができたんです。

どんなにスキルがあっても、“言葉”で損してた

私はずっと
「技術があれば、
ちゃんと見てくれる人はいる」って
思ってました。

でも現実は、
たとえどんなに丁寧に作っても、
プロフィール文が雑だとスルーされる。

「この人、なんか合わなそう」
「頼んで大丈夫かな…?」

って思われて
終わりだったんですよね...。

自分を“他人の目”で見直した瞬間から、変わった

あるとき私は、
こう思い切ってみました。

「もし私が“お客さん”だったら、
このプロフィール読んで、
私に頼みたいと思うかな?」

……答えはNOでした。

だから、何度も書き直しました。
文章も、デザインの構成も、
サムネイルの雰囲気も、全部。

たとえば、こんなふうに変えました

Before:「女性向けに柔らかいデザインを作ります」

After:「“世界観を3秒で伝える”バナーを、
丁寧に設計します。」

これだけで、伝わり方が全然違う。

案件が増え始めたのは、“世界観”が整った後だった

不思議なんですが、
プロフィールや出品ページを整えてから、
「まるで急に見つけてもらえるようになった」
感覚がありました。

それまでは、

DMすら来なかったのに、
相談が届くように

値下げせずに提案しても、
成約できるように

納品後に「リピートしたい」と
言われることが増えた

これ全部、「デザインの腕を上げた」
わけじゃないんです。

“伝え方”を整えただけ。

「言葉で魅せる」って、デザイナーこそやるべきこと

デザイナーって、
「見た目の美しさ」に意識が集中しがちです。

でも、誰にも知られなければ意味がない。

今の時代は特に、
“どんな想いで作っているか”まで
含めてデザインだと思うんです。

だから、世界観も文章も
“作品の一部”として磨く必要がある。
それに気づいてから、
私はデザインの仕事がもっと楽しくなりました。


最後に:ココナラで悩んでる人に伝えたいこと

「どうせ見られてないし…」
「もっと上手な人がいるし…」
って諦めてるなら、
ちょっとだけ踏ん張ってほしい。

たった1つのプロフィール文章
たった3行のキャッチコピー

たった1文の「私はこう思ってます」が

あなたの魅力を、
ちゃんと“見える化”してくれるから。

私がそうだったように――
あなたも、“言葉”を整えるだけで、
選ばれる側になれます。


ここまで読んで
いただきありがとうございました。

サマーカード.jpg




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら