笑顔が持つ力
笑顔って素敵ですよね!
にっこり笑えば、周りの人も、自分だって気分が上がります。
脳科学の視点から見ても、笑顔はエンドルフィンやドーパミンといった幸福感を高める神経伝達物質の分泌を促すと言われているんですよ。
辛い時でも笑うと元気が出るというのは、気のせいじゃないんですね。
なので無理しても笑いましょう♪
なーーーーーーーーんてことはありません!( ・`д・´)
笑顔になれないしんどい時。
そんなときに無理やり笑顔を作る……すごいエネルギーが必要です。
ただでさえしんどいのに、余計に疲れちゃいますよね。
これは心理学で「感情労働」と言われています。
人と関わる仕事や、感情を使う割合の多い仕事ほど、その負担は大きくなります。
仕事を辞めればいい?そんなに簡単にはいきません
辛い環境を抜け出せるならそれが一番いいですが、誰もができるわけではありませんよね。
そんな時の対処法を3つ、ご紹介します。
①怒りを感じる相手の場合…
「怒りを感じてから笑顔で我慢する」
よりも、あらかじめ
「こういう人なのだから仕方ない」
と解釈しておく方が、感情の不一致が少ないので、エネルギーの消費が少ないです。
根本的な解決が難しい場合は、自分の受け止め方を変えて自衛しましょ!
②役割だと思って割り切る
仕事の自分も、プライベートの自分も、どっちも大切にしたい気持ち、もちろんわかります。
でもそれじゃ辛い時ってありますよね。
仕事の自分は、いつもの自分と違っていい!って割り切りましょう。
仕事が終わったら本当の自分に戻ればいいんです。
どちらも自分、と思うより、ストレスが減りますよ。
③吐き出す場を作る
負担が大きくても、誰かに聞いてもらって、共感してもらうことでストレスの影響が軽減されます。
家族でも、友達でも、ココナラでも(私じゃなくても)吐き出せる相手がいるといいですね。
笑えない日があっても、あなたは大丈夫
いつも笑顔の人って、優しくて頑張り屋さんな人が多いと思います。
辛いことがあっても、周りの人のためににこにこしてくれるんですね。
でも、人生には、笑うことができない瞬間が必ずあります。
そんな時に、「笑顔でいよう」と自分にムチを打つ必要はありません。
笑えない日があってもいい。
むしろ、そんな自分に「今日は休もう」「無理しなくていいよ」と声をかけてあげられることこそが、本当の自分への優しさであり、自分を大切にすることにつながります。
あなたの価値は、あなたがどれだけ笑顔でいられるかによって決まるわけではありませんよ(*^^*)