当方ではもっぱらインド占星術を用いますが、占星術の内容を理解できれば、セルフカウンセリングにもなります。
まずは自分自身を知るというツールとしては、非常に役立つ場面が多いです。
特に自分自身のことがよく分からない、自分らしさを探しても見つからないということでお悩みの方には占星術は最適のツールとも言えるでしょう。
また、自分を知ることは開運の足掛かりにもなります。
それでは、自分はどういう人間であるのかを知るにはどうすれば良いかという方法について、以下のやり方をお伝えします。
インド占星術においては9つの惑星の性質を用います。そして、9つの惑星それぞれに性格や個性があるのです。その惑星に関するそれぞれ5つの項目がありますので、どの項目が多いかによって、その惑星の性質から自分らしさが少し見えてくるのではないでしょうか。
まず、以下の5つの項目を見てみましょう。
① 周囲から評価されるとうれしい
② 人の上に立ちたい
③ 他者に指示を出したい
④ 人に頭を下げたくない
⑤ 権力やトップに立って良い社会を作りたい
次に、上記の5つの項目に以下の5つの質問のどれに当てはまるか、それぞれ点数をつけてみましょう。
1, とても当てはまる 5点
2, やや当てはまる 4点
3, どちらでもない 3点
4, あまり当てはまらない 2点
5,当てはまらない 1点
例えば、質問①「周囲から評価されると嬉しい」という項目に、「1.とても当てはまる」と思ったら5点を付けます。
質問②「人の上に立ちたい」という項目に「3.どちらでもない」と思ったら3点を付けます。
①~⑤の質問に対し、1~5の自分に当てはまっている気持ちを点数化して、その合計を出します。
その合計点が、あなたの9つの惑星のうちのひとつの特徴を表しています。
今回の質問の内容は、あなたの「太陽」の性格をどのくらい現しているかを見る内容でした。
さて、あたなの「太陽」は何点だったでしょうか?
点数が高いほど、あなたの基本的性質の中にある「太陽」の性格が強く現れているはずです。