子どもと歌っていたら、昔からの疑問を思い出しました

子どもと歌っていたら、昔からの疑問を思い出しました

記事
コラム

子どもの頃から知っている『にんげんっていいな』という歌。

親しみのある歌なのですが、昔から「どういう意味なんだろう」と、少し不思議に思っているところがありました。

冒頭のかくれんぼの場面です。どうして、あの子が一等賞になるのだろう。

よく分からないまま、なんとなく歌っていた気がします。

最近、子どもと一緒に歌っているときに、ふと、ある光景が頭に浮かびました。

公園で友達と遊んでいて、そろそろ帰る時間。

友達にくるっと背を向けて、公園の出口へ向かう子ども。みんなから見えるのは、その子の後ろ姿です。

もしかしたら、誰よりも先に公園を出る子のことなのかな。

そんなふうに考えると、そのあとの食事やお風呂など、家で過ごす時間の話にもつながるような気がしました。

もちろん、これが歌の本当の意味なのかは分かりません。私がふと思い浮かべた、一つの場面です。

それでも、何十年も前から不思議に思っていたことが、少しつながったようで、なんとなくうれしくなりました。

でも、「そうか、分かった!」と、すっきりしたわけでもありません。

しっくり来たような、まだ何かが引っかかっているような。

ほかにも思い浮かべられる場面があるのかもしれない。自分の中に、そんな気持ちも残っているのだと思います。

夫にこの話をしてみると、夫は私とは違う考え方でした。

同じ歌を知っていても、受け取り方は違うのですね。そう思うと、ほかの人にはどんなふうに聞こえていたのかも、気になってきました。

子どもの頃に歌っていた歌を、今は自分の子どもと一緒に歌っている。

その中で、昔からの小さな疑問をまた考えていることも、なんだか不思議です。

ココナラブログ_なつかしい歌と小さな疑問_4コマ.png


皆さんは、この歌を聴いて、どんな場面を思い浮かべていましたか?

ふと思いついたことや、誰かに話してみたくなったこと。
そんな日常の小さなお話も、よかったら聞かせてくださいね。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す