片付けをしていると、
「本当に捨ててもいいのかな?」
「使っていないけれど、思い出があって手放せない」
「一人で考えていると、なかなか答えが出ない」
そんなふうに手が止まってしまうことはありませんか?
一人で決めにくい物も、思い出や迷いを誰かに話すと、自分の気持ちが見えてくることがあります。
このサービスでは、片付け中に迷っている物や、その思い出を電話でゆっくりお聞きします。
私が「捨てる・残す」の答えを決めるのではありません。迷った物を一緒に見つめながら、ご自身が納得できる答えを探します。
【こんなときに】
・子どもの服や作品を手放すか迷っている
・大切な人からのいただき物を捨てにくい
・思い出の物について、手放す前に話したい
・一つずつ質問してもらいながら考えたい
・家族の物が多くてモヤモヤしている
・誰かと話しながら片付けを進めたい
・片付けを始めるきっかけがほしい
・結論よりも、まず気持ちを聞いてほしい
【お電話では】
最初に、どのようにお話ししたいかをお聞きします。
・思い出をゆっくり聞いてほしい
・質問しながら気持ちを整理したい
・捨てるか残すか一緒に考えたい
・片付けながら話し相手になってほしい
特に決まっていなくても大丈夫です。
必要に応じて、
「最後に使ったのはいつ頃ですか?」
「その物には、どんな思い出がありますか?」
「持っていると、どんな気持ちになりますか?」
「手放すとしたら、どんなことが心配ですか?」
など、一つずつお尋ねします。
残す、手放す、写真に残す、別の使い方を考える、いったん保留にする。選択肢は一つではありません。
「今日は決めない」という答えでも大丈夫です。手放すことだけをゴールにせず、ご自身のペースを大切にします。
【私について】
片付けの専門家ではありません。
引っ越しをきっかけに、約7年間、自宅にある物について「本当に必要かな」「これからも置いておきたいかな」と日々考えてきました。
すぐに手放せた物もあれば、何度考えても決められず、残している物もあります。
私自身も迷うからこそ、できていないことを責めたり、無理に手放すよう勧めたりすることはありません。
一つの物についてだけ、5分ほどの短いご利用も歓迎です。
片付けながらでも、まとまっていない気持ちのままでも大丈夫です。ゆっくりお聞きします。
・このサービスは、片付けに関する迷いや、物にまつわる思い出をお聞きし、気持ちを整理するための電話相談です。
・片付けの専門家による収納指導やコンサルティングではありません。
・物を捨てるか残すかについて、最終的な判断はご本人にお願いしています。
・手放すことを無理に勧めたり、片付け方を一方的に指示したりすることはありません。
・ご家族など、ご本人以外の所有物を無断で処分することはおすすめしていません。
・専門的な収納設計、訪問片付け、清掃、買取査定、不用品回収などは行っていません。
・医療、心理療法、法律、相続などに関する専門的な判断は行っていません。
・お話ししたくないことや、答えたくないことにはお答えいただかなくて大丈夫です。
・暴言、性的な内容、サービスの目的から大きく外れるお話には対応できません。
・ココナラ以外の連絡手段への移動や、個人情報の交換には対応していません。
・途中で通話を終えたくなった場合は、いつでも遠慮なくお知らせください。