南條和花
初めまして南條和花と申します。わかさんと呼んでください! これまでに他サイトでも、悩み相談のお仕事をしてきました。 「人の気持ちに寄り添うこと」が自分の大切な役割だと感じながら生きてきました。 ここから書くことは少しスピリチュアルなことなので、読みたくない方は飛ばして下さいませ。(私は占い師ではありません) 初めて文章にするのでうまく書けるかわかりませんが書いてみます。 生まれもった身体の特性もあり(障がいではありません)幼い頃から、人には聞こえないであろう声が聞こえ、自分が生きている世界とは別に、もうひとつの世界があることを認知。 癒し効果のある場所に行くと身体が反応し、まるで誰かと会話ができるようになる感覚がありました。 それを家族に話しても信じてもらえず「自分がおかしい」と思っていました。 3歳の頃、いつも通っていた神社で小さな龍と出会いました。それ以来その龍と自分が持っている力について会話を続け「友達を作らないこと。友は自分(龍)だけにしなさい」と言われていたことも覚えています。 6歳のとき、その龍が光に包まれて空に昇っていくのを見届ける際にお別れの印として「掌(たなごころ)の力を授ける」と約束してくれました。 小さな頃から小児殺の影響を受けたこと、臨死体験も経験したこともあり、低学年の頃から“人の気持ちを聞くことが自分のやらなければならないこと”という使命感がありました。 高学年の頃、家の門の前に白蛇が死んでいるのを見つけ、その瞬間に見えない世界から声が聞こえ、母が亡くなってしまうことを知らされ、祖母に伝えました。 その2年後、母は病気で亡くなりました。 闘病中、私は龍から授かった掌の力を母に使いたいと願っていました。面会謝絶の病室に入ることができれば母の病は治ると信じていましたが、願いは叶わず旅立ってしまいました。 25歳から31歳までは掌の力を感じず、自分に宿っていた感覚も失われたと思っていましたが40歳を迎えた頃から直感や癒しの感覚が少しずつ戻りつつあります。 今はもう声が聞こえるわけではありませんが、“小さな奇跡の中で生きている” という感覚があります。 人と関わるとつい、必要以上に話を聞きすぎてしまったりお節介のようなことを焼いてしまうのは、きっと昔から続くこの感覚のせいなのだと思っています。 そんな私ですが、プライベートでは占いに行くのが好きで、占い師さんからは「あなたは今の仕事(会社員)じゃなく人の話を聞く仕事をしなさい。余分な力を持て余してしまいトラブルにも巻き込まれやすくなるから、今の仕事はすぐにやめなさい」と言われます。(自分の幼い頃からの体験を話したことは1度もありません。) その言葉に少し背中を押されるような気持ちで相談の仕事に向き合っています。 私は占い師とかでもなんでもありません。特別な能力をひけらかしたいわけではなく、ただ人の心の声を丁寧に受け止めること、そこに誠実でありたいと思っています。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 10年