#211^^心理職に関わる人にオススメの漫画✨

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見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。


今日は、心理職に関わる人にオススメの漫画をご紹介したいと思います✨

Shrink(シュリンク) 〜精神科医ヨワイ〜

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シュリンクは、去年の夏、NHKでドラマ化されて、実は、私はドラマの方は、正直、ん?っという感じで、あまりピンと来なかったのですが、職場の先輩に『精神の病気について、すごい勉強になるから読んでみて!』と貸して頂いて読んだのですが、めちゃくちゃ面白いです😳‼️

もしかしたら、ポチっとして、全巻大人買いしてしまうかもしれません🤭✨

様々な病気について、物凄くわかりやすく書かれていて、かつ、ストーリー展開も絶妙で、ビックリしています✨

原作者の七海仁さんや取材協力された精神科医の阿部守弘先生のことは、全然、存じ上げなくて、ググってみたのですが、ほとんど情報が上がって来なくって、正直、謎ですが、精神医学の難しい本より、精神の病気の全容がすっと入ってくる感じです。

もちろん、シュリンクを読んだだけで、精神の病気についてわかったようなつもりになるのは危険だと思いますが、心理職に関わる人であれば、読まないよりは、読んだ方が、病気に対する様々なイメージが湧きやすくなると思います。

恐らく、物凄く詳細に現場のことを取材されて、物凄く構想を練られて描かれている漫画だと感じます。

ただ、精神科にかかったこともある当事者として、この精神科医のヨワイ先生のように、患者さんに向き合ってくださる精神科医の先生って、本当にいらっしゃるのかな?というのは、正直、謎です。

私の知る限りでは精神科医の先生方は、基本、初診30分〜1時間、再診5〜10分程度だと思うので、シュリンクのヨワイ先生のような関わり方をしてくださる精神科医の先生がいらっしゃると思って精神の病気の治療に臨むのは、かなり難しいんじゃないかなというのが、現実のような気がします(稀に、精神科医の先生が自費診療でカウンセリングをなさる場合もあると思いますが)

ただ、シュリンク、漫画としても、純粋に、とても面白いです✨

ちょっとネタバレすると、病気のことだけではなく、精神障害者の支援の現場や、コロナ禍における精神医療の現場についても、物凄くリアルに描かれているのではないかと思います(もちろん、理想的に描かれているのも否めませんが)

そして、一読者としての感想ですが、ここまでのリアルな内容って、取材しただけでは描けないのではないかと感じるので、原作者の七海仁さん、もしかしたら、ご本人、もしくは、身近な方が当事者なのではないかと感じました。

9巻まで読んだ人間としては、激推ししますので、ご興味のある方は、ぜひ、手にとってみてくださいませ^^♡



最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、♡をお願いします。

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今日もお疲れさまでした✨





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