見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。
以前も、両親の老い支度ということで、家族信託と遺言について、ブログに書きましたが、その後のことについて、少し書きたいと思います。
その後、公証人役場で手続きをした書類を、約1ヶ月後に、司法書士さんの事務所へ取りに行き、その足で、信託口口座を開設しに、信託銀行へ行きました。
この際、信託銀行へは、司法書士さんに付き添って頂いて、公証人役場で取り交わした書類一式と私の身分証明書と印鑑で、父信託受託者私名義の信託口口座を開設することができました(この時の手続きは、私一人で大丈夫でした)
そこから、通帳とキャッシュカードが届くまでに、約1ヶ月位かかったと思います。
ちなみに、我家で行った家族信託の契約では、父が亡くなった際に、ほとんどの財産をそのまま母が引き継ぐという契約になっているので、この信託口口座も、父が亡くなっても凍結されることなく、そのまま、母が引き継げるようになっています(もし、両親より私が先に亡くなった場合には、受託者が弟になって引き継げるようにしています)
そして、父の預貯金の半分位を、この信託口口座に移しました。
この時の金額が、そこそこ大きな金額で、父本人が自筆で振込用紙に記入しなければいけなかったので、私はそこそこドキドキしました。
っで、今年の2月に両親が受けていた人間ドックが二人揃って要再検査になっていたので、再検査に付き添ったところ、父の方が、そこで、再度、要精密検査ということになったので、今現在、総合病院に行って検査中です。
あと、去年、たまたま受けていた『はじめてのケアラーコース』という介護セミナーで知り合ったお友達が、今年、ご自分のお母さんが入院し、義理のお父さんが突然病気で亡くなって、介護認定を取るまでが、とても大変だったということを聞いて、最寄りの包括支援センターに相談に行き、申請書類を提出しました。
という訳で、我家は引き続き、絶賛、両親の老い支度中です。
兄が亡くなってから、急にリアルに両親の老い支度の責任が、一気に私の背中にのし掛かってきて、一時は、物凄くしんどい気持ちになりましたが、両親にとっての子供は、今は、私と弟しかいないし、しかも、私は同居している訳なので、これも致し方ないのかなと、私が担っていかないといけない試練なのかなと思うようになりました。
大変じゃないと言えば嘘になりますが、私は、出来る限り、自宅で両親と穏やかに生活したいと、今はそう思っていますし、それが実現可能になるように、着々と手続きを進めています。
ちなみに、うちの父は、悪人ではないですが、そこそこの毒親です 笑
だけど、実は、その父との長年のワダカマリも、少し解れるようなエピソードがあって、今は、1日でも長く元気でいて欲しいなと心から思うようになりました。
ちゃんと向き合って消化すると人の気持ちって変わるんだなぁと、自分自身の体験として、改めて強くそう感じています✨
取り止めのない内容になりましたが、最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、♡をお願いします。
ご感想・ご質問は、お気軽にメッセージを↓
今日もお疲れさまでした✨