座天使(ざてんし、ソロネ(Throne)、スローンズ (Thrones)、またはガルガリン (Galgalim)は、神学に基づく天使のヒエラルキーにおいて、第三位に数えられる上級天使の総称。
日本正教会ではギリシャ語から宝座と訳されている。
オファニム (Ofanim オファニムの英語版記事)と同一視されることもある。
名は「玉座」や「車輪」の意で、唯一神たる主の戦車を運ぶ者とされる。
また、「意思の支配者(Lords of Will)」の異名も持つ。
物質の体をもつ天使としては最上級にあたり、主に燃え盛る車輪の姿で描かれる。
座天使の指揮官は、ザフキエルまたはラファエルとされる。
wiki 最終更新 2022年11月22日 (火) 23:39
私の日課は祈ることと考える事です。
外国で亡くなられた方(外国人の故人)達から、連日話しを聞いていたある時、遠隔透視のような感じの光景しか見ていなかったのに、すぐ目前にある物体が現れぎょっとしました。
一見すると呪術用具(おそらく鉄製)のようなものです。
西洋式は、私は初めて見ました。
それ以来、時々、どこかから他にもいろいろと届けられます。
勝手に、悪魔祓いやお祈りに使用しています。
西洋の修道士や僧達、聖者の姿がある時から見えだしましたが、彼らが関係しているかもしれません。
私が見ている私の印と、同じ印を持っている人達です。
あちらの世界の声が聞こえたり見えたりする以前、私は何かが見えると嘘をつくどころか、それが本当に自分に見えていたかどうか疑い続けるタイプでした。
もし、自分の見たものが本当だというなら、それが何なのか、本当に本当かどうか検証したくなって当然でしょう。
自分の想像(イメージ)なら「見えた」とは、自分で自分に言わないでしょう。
透視は自分でイメージすることから始めたつもりでも、自分でイメージしたVisionより先に、対象としての事実がそこにあるからだと段々わかってくるのが通常です。
このように、あちらの世界の声が聞こえたり見えたりする以前は、明らかに自身の努力(見よう聞こうと積極的に集中する等)が必要でした。
が、あらゆる情報は先にあちら側にあり(透視者が勝手に想像したのでなく)、あちら側からの働きかけは自律的なもので、透視者・透聴者側が目標を定め見よう聞こうとすると、向こうから提供されるものだと確信を持つようになります。
試しに、霊媒としての私が独自に描いた透視シーンは、故人に確認する事実とは全く異なるものだったりします。
ですから、霊媒は、生きている人から直接話しを聴取しているのと変わらない感覚で行われます。(※私の場合)
幽霊(サタン)を見たと怯えている人は、自分を騙して恐怖しているわけではなく(自分を騙しフリをしている人は除き)、自分はそれを見たと確かに思い込んでいるわけです。
それが思い込みかどうかを、ゴースト調査で検証し’真偽を判別’することは、不可能ではなく可能です。
人が頭の中で作り出した想像(イメージ)と、事実(別次元の認識)は別物です。
幽霊なら、それが過去に本当に存在した人物かどうかを確認すればよいだけです。
私の経験上、嘘しかつかない霊がいますが、それこそサタンと判断できます。
事実は一つしかありませんから、嘘はつきようがないのです。
ですから、サタンは嘘つきと言われています。
それを幽霊と呼ぶ人もいますが、幽霊は執着が強いものです。
私の経験上、それは死後においても何らかの嘘をつき続けたく、我を通したいからです。
ですから、事実を解明してほしいと願う’幽霊の執着’は、執着とは呼ぶべきではないでしょう。
それが証拠に、そのような幽霊は嘘さえつきません。
事実が明らかになると成仏します。
凄まじい怒りを持った怨霊が存在する理由は(もはやそれが本人であってもなくても)、対極に嘘しかつかないサタンとその子らが存在しているからです。
凄まじい怒りを持った怨霊が存在する理由とは違い、正義も正論もへったくれもなく頭からしっぽまで自己中心的な嘘をつくことを、その存在理由と(生前から)主張しています。
喜怒哀楽を持つフリをしますが、その感情さえ自分自身のものではなく(嘘)、まるで子供の言い分のように理解不能なものです。
善悪二元論なんて言われますが、実態はその通りで存在はどちらか一方に振り分けられます。
私は、自分が霊媒になるまで、そのことを知りませんでしたし、説明している霊能者も知りませんでした。
完全に悪い人間なんていないなんて、若者のように勝手な呑気な考えで悪魔の相手はできません。
必ず落ち度がついてまわり、人間は不完全ですから自力でカバーすることはできません。
完全な生贄として、ただ一度捧げられた神の唯一の息子であるイエスキリストを受け入れず、必ずいつまでも’生贄’を必要とします。
キリスト教は、唯一の真理であるイエスキリストを中心としたストーリーで、最後の審判の時がやってきます。必ず裁きの時はきます。
他に、敵の思考を読み取ったり、推測したり、最大限嫌がることをして罠にハメる事も、私の大事な仕事の内です。
第二の天は清濁混淆、人を死に至らしめることしか考えていない地縛霊や幽霊(正体はサタン)と、それと一心同体の動きを見せる幽界人間の接点です。
このような、普通では見えない世界と、現実世界の間にいながら、徹底的に疑い抜くのが私の基本的姿勢となっています。
そして、それは私の生まれながらの性格でもあります。
さて、本題の座天使について。
私は、現在天界について勉強中です。
冒頭で触れた鉄製の呪術道具のようなものは、私が想像などしたこともないもので、突如現れました。
集中すると今もそこに見えます。(そこから消えると、集中しても見えなくなります。)
最近は、色々な形を自由にイメージしていますが、浮かんでくるものを調べてみると座天使の車輪の形でした。
他には自由に浮かんでくる形がなく、あっても調べてもないものや決まったもののみです。
貧相な想像力の持ち主であることが幸いし、神様が私に伝える分には楽かもしれません。
Wikipediaに座天使の指揮官は、ザフキエルまたはラファエルとあります。
’主に大天使ラファエルを中心的’にと、私の意志とは無関係にあちらの世界で何かが決まったばかりで、おぉ座天使とも一致していると驚きました。
私の希望が通った試しはなかなかありませんが...