春の気配がしておりますね。大きな転機を迎える人もいるでしょう。
一度、春を迎えたので占いで悩みを占ってみませんか?
占いと同時にお話ししなければならないことがあります。
イーチンは陰陽の占いですが、一部の家父長制のゆがみが反映されていることもあります。それが、おそらく世間のゆがみとマッチして占いやすいとは感じています。
しかし、このような家父長制は本来ものではなく女性は、生まれつき信仰の対象でした。だからこそ、この形の占いにも新しい要素が必要となります。
人類の発展とともに占いも進化していく必要があると思っております。
占いが進化をしない限り、人類もまた家父長制のなかで生きていくことになります。この占いの「弱点」を理解したうえで、ほとんどの世間のものはそうした枠でつくられていること。その枠を取り払うのは難しいけれどだからこそ占いで「悪」とされることが本当に「悪なのか?」問いかけてみてください。
イーチンには「欲望のままに生きる女」というカードがあります。
あなたはこのカードを「悪」ととらえるか「いいじゃん」と思えるかによって人生も変わると思います。
家父長制も、占いも道具にすぎません。
女性の「激情」には叶いません。だからこそ「欲望」を良しとする己を大事にしてくださいね。