イラン戦争は意図的に世界経済に打撃を与える彼らの作戦
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前にも記事で言及しましたが、戦争というのは彼らの茶番であり、シナリオがすでに作られているのを淡々と実行しているだけで、そこに偶然の要素はありません。世間の人らは、この戦争がガチンコでやってるものだと勘違いしてますから、トランプがこのままだと選挙で支持率が下がるからイラン戦争を撤退するだの、和解に持ち込むだの、トンチンカンなことを言ってたりしますが、彼らにとって選挙だの支持率だの、どうでもいいんですよ、いくらでも操作できるわけですから。この戦争は、世界経済及び、エネルギー供給網へ意図的に打撃を与えるためにやっているんです。
ですから、イランのモジタバも、トランプやネタニヤフと共謀してるんです。
彼らにとって自国への愛国心だの自国民への配慮だの、そんなものは微塵もありません。世間の人らは、それをわかってないから、このままだと物価高になって、石油危機も起こり、その責任を問われるからトランプは引くだろうみたいなこと言ってますが、彼らの仕事は国民を苦しめることなので、逆に物価高にしたいし、石油危機にしたいんですよ。そこのところを完全に勘違いしているんですよね。だからイランと協議して停戦か?なんて予測ニュースで原油先物価格が下がったりしたら逆にがっつり買うべきですよね、だって停戦するわけないんだから。石油危機起こしたいんだから。なので一般人の頭の中と私の頭の中は、ほぼ真反対なんですよ。