神に捧げる10分の1の献金とは?

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昔の人は、神様に捧げる捧げものとして、屠ったヒツジやヤギの肉、あるいは穀物などを、神殿や神だなやなんかにお供えしてました。
しかし、神様は、こういうものを求めてません。ありがた迷惑というわけではないですが、実際、神様はこの行為に対して苦言を呈しています。
「お前たちが私への捧げものとして、捧げているその肉も穀物も、すべて私が作ったものではないか、私が作ったものを私に返してどうする・・?」
まあ、実際これ聖書の中で神様が嘆いて言ってるんですけど、食べ物を供えても腐るだけだし、神様はそれ食べられないんで、実際、無駄なことしてるんですよ、自分で食ったほうが、よほどいいわけです。
では、神様は何を捧げてほしいのか?神様はこう言ってます、「私の心安らぐ場所はどこにあるのか?」「お前たちに与えた10分の1でも私の蔵に収めてみよ、それで私を試してみるがいい」と、こう言ってますね。
神様が心安らぐ場所、それは神殿です、でも建造物の神殿じゃありません。神殿は自分自身です。神の霊が住まう器は、自分自身です。だから自分の肉体と精神の健全性を保つ、ってことがまず第一なんです。
なんだ、そんなことでいいのか・・って思うでしょ?でも、実際これが第一であり基盤なんです。自分に厳しく他人にやさしい、って人はリーダーとしてありがたがられるかもしれませんが、自分をまず労わるべきです。
で、自分の体が神殿ならば、自分の住んでいる家もまた神殿です。なので、まず自分の家が散らかってたら、きれいに片づけ、掃除する。これもまた10分の1献金に含まれます。またもや、なんだそんなことでいいのか・・と思われるかもしれませんが、地味に大事なことです。
心身の健康が保てた、部屋もきれいに片付いた、それで心の余裕とか時間の余裕とかできたら、人に優しくしたりもできるようになります。人に親切にするのもまた10分の1献金に含まれます。それは神の霊が他人の中にも宿っているからであり、その霊を喜ばせることになるからです。
もちろん、教会に寄付するとか、YouTubeとかで聖書について解説してるチャンネルに寄付するとかでも良いんですよ。それで、彼らの活動費が増えれば、彼らはもっと精力的に動けるようになるわけですからね。
あとは、噓を言わない。真実を言う、真実を伝える。これも10分の1献金になりますね。嘘も方便といいますが、なるべくなら嘘は言わない。言わざるを得ない局面では致し方ないかもしれない。だが、人を貶める嘘、傷つける嘘、不安にさせたりする嘘は、言ってはいけない、ってことです。話を盛るために他愛もない嘘をつくってのは、まあギリギリセーフかもしれませんが・・。
あとは聖書を読む、聖書について研究する、そして神に祈りをささげる、これらの行為も10分の1献金に含まれます。祈りは無駄ではありません、祈りの力は天界にチャージされてます。
あとはあなたの才能、特技を世のため人のために使うこと、奉仕すること、それが神の望む10分の1献金です。


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