世界のトップは皆トモダチ、表の情報追っても無駄

世界のトップは皆トモダチ、表の情報追っても無駄

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コラム
過去記事でも書いたと思うんですが、「20世紀少年」という漫画に出てくる「トモダチ」ってのは、漫画の中では主人公の子供のころの記憶もおぼろげな印象の薄い小学校時代の同級生が、主人公らの妄想した荒唐無稽な未来予想シナリオである「よげんの書」を盗み見して、「本当にこんな未来が来たら面白いだろうなあ」と夢想したことから始まる物語なんです。彼はそれを実現するために猛勉強して、政治家を目指します、そして実際に政治家になって、さらには日本国のトップである総理大臣にまでなってしまいます。でも、彼は顔をマスクで覆っているから素顔がわからないんです。異様でしょ?グレートサスケが覆面してる状態で国会議員になったことですら疑義を呈していたのに、全面的に顔が隠れてんのに、誰もそれを疑問視しないで受け入れてんですよ、そういう世界観なんです。でも、これって現実世界もそうですよね。ゴムマスクしてるのに誰も気づいてないし、私が指摘しても、何言ってんだこいつwって感じで相手にもしない。「20世紀少年」ではトモダチの所属する友民党に全員が洗脳されてるような状態で、洗脳されてないほうがキチガイ扱いされるわけです。だからこの漫画は、まさに、この世ってのはこういうもんですよって教えてくれてんですよ。そういうわけで、イラン戦争も、ガチンコで国同士が殴り合ってんじゃなくて、共通の目的に向かってシナリオを進めてるトモダチ同士の演劇なんですね。でも、本気で殴り合ってるように見せかけなきゃいけない、私が戦争は茶番だと言うと、世間の人は「茶番で人は死なねーんだよ現実見ろよ」って言うんです。いや、そりゃ実際にミサイルぶち込んで爆弾落として人が死にまくりますよ?でも、茶番ですから。トップ連中はシナリオ通りに事を進めているんです。だからこのイラン戦争も、早期に終わるだろう、イランも馬鹿じゃないし、とか、トランプもさっさと手打ちにして引き上げたいだろう、とか、世間の人は言うわけです、ごちゃごちゃやってるように見えるけど、彼らの目的って、国民を苦しめることだから、物価高になって石油危機になって当然なんです。だってそれ目的でやってんだもん。人口減らさなきゃいけないからね。
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