タロットを選んだ理由は、個人情報を渡したくなかったからです

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占い
占いに、前から興味がありました。

何かひとつやってみたいな、と思って調べました。
四柱推命、九星気学。有名なものはひと通り見ました。

そこで気づいたことがあります。

どれも、生年月日が要るんです。

これ、占ってもらう側からすると案外ハードルが高いんじゃないでしょうか。

どこの誰かも分からない占い師に、自分の生年月日を渡す。名前も渡す。人によっては出生時間まで。

僕だったら、絶対に渡したくないです。

当たるかどうか以前に、そこで止まる人はけっこういるんじゃないかと思いました。

■ そこで、タロットでした

そんなときに、個人情報が要らない占いがあると知りました。

タロットです。

生年月日も名前も要りません。カードを引いて、出た絵を見る。それだけです。

しかも初心者用のカードには、絵柄の意味が説明として付いています。

これなら僕にもできるのではないか。そう思って買いました。

(結果から言うと、説明を読んでも意味は覚えられませんでした。この話はまた別の機会に書きます)

■ 占いって、どんよりしがちだと思っていました

もうひとつ、前から思っていたことがあります。

占いは、どちらかというと「相談」の場になっている気がします。

悩みがあって、行く。深刻な話をする。真剣に聞いてもらう。

それ自体はとても大事なことです。ただ、そういう場はお互いなんとなく重くなりがちです。占う側も、占われる側も。

僕は、逆をやりたいと思いました。

電話を切ったあとに、明るくなっていてほしい。
「なんだったんだ今の時間は」と笑っていてほしい。

占いで、笑顔にしたい。

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