労せずして益を得ることは悪い事じゃない

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ゴムマスクを被った高市早苗もどきの日本の総理大臣とか首相とか言う人が、
「働いて働いて働いて・・・」などと言って、いかにも1日中ヒーハー言いながら奴隷のように働くのが美徳であるかのように、我々を洗脳していますが、彼らは実際には、全然まじめに働いてません、人には奴隷のように働かせようとしますが、自分らは搾取することばかり考えています。
しかし、日本人の国民性として、ある意味、奴隷のようにヒーハー働くのが、実際には「まじめで勤勉な、人としてあるべき姿」と思っている人も結構いるようです。その証拠に、社畜だなんだと自虐しながらも、それを受け入れて、進んで残業も休日出勤もやりますもんね。もちろん、私もそうでしたよ。
でも、自分で自分を騙し続けるのも限界があるんです、だって、実際、楽しくないですからね、奴隷のようにプライベート捨ててヒーハー働いてたって。
アダムとイブが神に逆らいエデンの園を追放されるまでは、アダムもイブも、ヒーハー言いながら働く必要なんてなかったんです。彼らは、園にある果物を自由にもいで食べていただけで、原始人のように石オノ持って命がけでマンモス狩りに行ったり、額に汗して田畑を耕したりもしてなかったんです。それでも神に、「この怠け者どもめ!」と怒られはしませんでした。つまり、本来はそれが正しい姿なんです。アダムの子供であるカインとアベルが兄弟げんかをして、カインがアベルを殺してしまったとき、神はカインに、弟を殺した罰として、畑を耕し続けても不作になり続けるという呪いをかけました。つまりですね、労苦は、罰であり、呪いなのです。FF8でカーズっていう呪い状態の状態異常があるんですけど、その状態異常を、我々日本人は、受け入れてしまっている、それどころか逆に喜んじゃってるんですから、洗脳は恐ろしいですね、支配者層も、どうかそのままでいてくれwと思っていることでしょう。
イエスが、漁師をやっているペトロの船に乗り込んで、全然、魚が取れないんですと困っていたところを、イエスは網がはち切れんばかりの大漁に魚を引き揚げました。そのとき、弟子は、すごい!ありがたい!と思ったことでしょう、決して、「いや、師匠、そんな簡単に魚を大量にとっていいんですか?1日中、ヒーハー言いながら苦労して魚を取るべきじゃないですか?」などとは言いませんでしたよね。なので、神ご自身が、楽して大量に魚を取っていいと示しているわけですから、我々もそれでいいんです。神は、楽して益を得ることに腹を立てません。我々が勝手に、楽して益を得るのは、いかんことだ!と思い込んでるだけで、その思考になってること自体が洗脳であり、呪いなのです、むしろ、正しく生きていれば、労せずして益を得る、安楽な人生が待っているはずなのに、逆の状態を尊いと思ってしまっている病的な思考なのです。
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