備蓄してはならない

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コラム
イエスが弟子たちにした、たとえ話の中に、ある金持ちが食糧倉庫に、目いっぱいの食料を貯め込み、こう言った「食料倉庫が一杯になったから、もう一つ新しい食糧倉庫を建てて、そこにも目いっぱい食料を貯め込もう、それで万事安心だな!」と、それを見ていた神が天界でこうつぶやいた「愚かな奴だ、お前の命は今夜、私が取り去ってしまうというのに・・死ねば、そのため込んだ食料も全て無意味になるのにな」
さて、最近は先行き不安な世の中、食料や燃料などを備蓄しておこうという呼びかけをしているユーチューバーなどが結構います。地震や、その他の災害などや、食糧危機に備えてとか、あるいはインフレするから、高くなる前に保存が効く缶詰など買っておけとか、そういうのですね。一見すると正しい行動な気がしますし、世界崩壊に備えて、あらゆる過剰な備えをしているブレッパーズやサバイバルスキルを磨いてる人たちも、一見すると一番、生き残りそうな気がします。でも、聖書には、そうは書いてない。
さっきのイエスの話にしてもそうだし、また、聖書の箴言にも、こう書かれている、「明日のことを思い煩うな、明日のことは、明日自身が思い煩う」とか
「今日の苦労は今日だけで充分である」とか「金も、銀も、お前を助けてはくれない」と書いてある。要するに、物質的な備えは意味ないですよということなんですね、意味ないどころか、むしろ神を信頼してない証拠となり、神から見放されるかもしれない。まあ、別に、全く備蓄するなとは言ってませんよ、家に食料品を一切置くなとか、そういう極端なことは言ってないですからね、そうじゃなくて、心構えの問題なんです、備蓄してどうにかなると思っている心の状態がまずいのです。神は、必要な時に必要なものを、その都度ちゃんと与えてくれるので、心配しなくていいのです。それも、食うや食わずのカツカツじゃなくて、ある程度余裕のある生活だってさせてくれます、大丈夫です。
なので、神を信頼して、過度な備蓄はしないようにしてください。いや、そうは言っても、多少の備蓄は必要だろ?それすら罰せられるの?と思う人もいるかもしれないが、最初に言ったように、金持ちが食糧を蓄えて安心感に浸っているときに、神はその者を死ぬべき運命にさだめたことをお忘れなく。
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