メンターは必ずしも必要ではない

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自分を引っ張っていってくれる人、自分を高みに連れて行ってくれる人、精神的な支えになってくれる人、皆さんにも、誰かしらいると思います。
ところが私には、メンターがいないんです。私を導いてくれるのは、神ご自身であり、他にはいないんです。もちろん、私は神に会ったことはありません。
熱心なキリスト教徒であれば、近くの教会に足しげく通って、神父や牧師から説教を受け、彼らをメンターとして、生きていくのかもしれません。
ところが私は教会には行ってないんですね。一度、教会の扉の前まで行ったことがあったんですが、そこがもう、例のワク臭でひどい頭痛になってしまったもので、もうこの終末の時代には、教会ですら聖域では無くなったんだなと実感したんですよ。教会がワク臭で満たされてるとか、もう地獄でしかないですからね・・教会ですら、このような状態であれば、普通の人間の魂などは、もはやほぼ地獄に取り込まれているようなもの。しかもこれからさらに、倫理観も道徳観念もおかしくなっていって、人間性は極限まで低下していくことでしょう。なので、私はこの終末の世界で、メンターを探すのは無理だと思って諦めてますので、孤独にも慣れましたが、他の人は、あまり孤独耐性が無いように思われます。なぜなら、「おひとり様」なんて言葉が特別に扱われるほど、人はだいたい、群れてるからです。街を歩いていても、あまりピンで歩いている人はいません。私は常に単独行動ですが。
もし、あなたが、メンターが欲しいと望んでいて、すごく魅力的なメンターと巡り合った!と思っていても、それは大きな勘違いである可能性が高いです。
まあ、余計なお世話でしょうけど。「盲人の道案内をする盲人」について行ってはダメですよ、二人とも穴に落ちてしまいますからね・・。
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