堕天使が天界の知識を教えたのが人間の科学技術テクノロジーの発端

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コラム
この終末の時代のテクノロジーは実に悪魔じみたものが多い、ワクチンとかいう名の遺伝子改変生物化学兵器やナノチップに電磁波攻撃、原子爆弾や水素爆弾など大量破壊兵器、これらが破壊と混乱をもたらす悪魔的知識から来たものであることは言うまでもない。
これらは人間が独学で自力で手に入れた知識なのでしょうか?いいえ、違います、この最先端テクノロジーの発端もすべて、堕天使たちが人間に天界の知識を流出させ、教えたために人が知り、使えるようになったのです。
まあ、堕天使と言うとルシファーを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はルシファーという言葉自体は聖書に一切出てこないんです、本当です。
サタンは出てきます(旧約聖書「ヨブ記」など)が、ルシファーってのは言葉としては出てきません、ただ、曙の子、という表現が出てくる箇所があるのでそれが、ひょっとしたらルシファーに該当するのかもしれません。これが太陽崇拝=悪魔崇拝につながってるのかもしれません。
ま、悪魔ってのは要するに堕天使のことなんで、もとは天使なんです、本来なら天使は神の命令に逆らえないんですが、神が自由意思を与えてしまったがゆえに天使の一部が反乱してしまったわけですね。
旧約聖書外典「エノク書」には「ウォッチャー」と呼ばれる悪い天使の一団が神に逆らい人間に天界の知識を教えることで、この世に悪がはびこるようになったと書いてあります。ウォッチャーというのは監視者、つまり人間を監視する役目を神から授かっていたということです、彼らは「エグリゴリ」または「グリゴリ」などとも呼ばれます。
エノク書は「外典」という扱いにはなってますがエチオピア正教会においては正典扱いになってますので、これは読み込んでおく必要があります、ちなみに昔、ニコ動で大人気(?)だった「エルシャダイ」の主人公であるイーノックはエノクのことで、ストーリーもエノク書からそのまま流用してます。
ちなみに、エルは神を表す定冠詞のようなもので、シャダイは輝ける者という意味で、まあどちらも神を表す代名詞のようなものです。
堕天使が与えた知識というのは、人間には、英知の光のように感じられたでしょうが、これは闇の光であり、この世に破壊と混乱をもたらすものでした。
そしてこの闇の光は今でも作用し続けているのです。
フリーメーソン、イルミナティの位階においては、ある階級以上に昇格するためには肉体を捨てなければならない(自殺ではない)つまり上位階級の連中はすでに霊体として堕天使から闇の知識を直接、手に入れている可能性があるのである、ホラーゲームの「サイレントヒル4」でウォルター・サリバンという人物(ラスボス)が肉体を捨て去る儀式をしているが、これもフリーメーソンの儀式から着想を得たのではなかろうか。

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