魂とは何か

記事
コラム
我々の本体は、魂である。肉体は、魂がまとっている服みたいなものだ。
まあ、よく魂、魂っていうけどね、魂って何かなって言葉で定義しにくい。
心、意識、精神、命、それら全てともっと深淵なる何かが合わさった本質とでもいうべきか・・まあ、とにかく我々の本体なんですよ。
これを全て唯物論的に説明しちゃおうってのが、どだい無理なことであって、
霊的に目覚めていなければ、いまだに大地がボール状で宇宙とかいう謎の無限に等しいくらい広大な真空(笑)の闇の空間が広がってることになっちゃってるわけでしょ一般人の頭の中では。
死んでも、魂は死なないから、意識はずーっと続くわけよね、もしも神様から地獄行きを命じられたら悲惨ってもんじゃない。
あのね、ちょっと想像してみてほしい、二日酔いで朝から頭痛と胸やけがひどいとか、ささむけが気になって仕方ないとか、いぼ痔だとか、そんな程度でも割と不快だよね?でも地獄の火で焼かれ続ける生活って、どれだけ不快なのか想像もつかんよね、少なくとも地上で火に包まれたなら神経や脳が機能不全になった時点で痛みは無くなるし意識が消失した時点で肉体の死を待たずして、意識的には死ぬわけで、そこで苦痛は終わる。だが、地獄では、すでに死んじゃってるわけだし、神経や脳といった肉体的機関はないから、苦痛が終わらないんだよ、なんで神経や脳が無くても、苦痛を感じるかって、霊的な肉体にある神経や意識は消失しないからだ。霊体というか、偶像の肉体というか、名称は何でもいいけど、地上の肉体とは別の肉体が、苦しめられることになる。
でも、この現実を理解できない、いや、受け入れられない人たちは、いまだに地獄や天国がある、神や悪魔がいるといっても、それはファンタジーだと笑って流そうとする。そうじゃなくて皆が幻想と思ってることが真実で、真実と思ってることが幻想なのだ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら