神様は、たいていのことは許してくれる。でも、神様は、みだらな行いに関しては、非常に嫌うわけです。なぜ、嫌いなのかはわかりません。ただ、嫌なもんは嫌なんですから仕方ありませんよね。
でも人間にとって(というか動物にとって)一番、楽しいのは恋愛であって、一番気持ちいいのは性行為なわけですよ。つまり、この世で一番したいことを我慢しろ、とこう言っているわけです。なかなか厳しいですよね。
だから人間は、そんな神の言うことなんぞ聞いてられっかwと好き勝手に生きてきたわけです、でもその結果が、人間性は極限まで低下して、あまつさえ人間自体が生物化学兵器になってしまったわけです。さらに人間の尊厳のはく奪は死体にすら及び、葬儀の方法に、死体を溶かして下水に流す方法だの、肥料にして再利用だの、わあ、これが21世紀の最先端エコロジー葬かぁとかなんとかね・・もう完全に狂ってるだろ!って感じの世界になってきてるわけです。
さらに、しなくてもいいゴミの分別をさせて、無駄な時間と手間をかけさせる、環境問題がどうのこうのとキレイゴトを前面に出してくる、大衆を黙らせ納得させるにはキレイゴトを押し付けるのが一番とイルミナティは心得ているからね。だからゴイムたちは内心、全然納得してないのに、表面上は、環境問題は大事なんだ!とかなんとか言って、やりたくもないことを必死でやって、さらにそれを他人に強要すらする。これ、行きたくもない旅行に全員、行きたくないのに、自分以外は行きたいだろうと勝手に思って、旅行行くの強行するようなもんですよ、狂気の沙汰ですよ。誰も得しない。
で、話を元に戻しますが、みだらな行いっていうのは、割と重いほうの罪に分類されるんですよ。いや、俺たちは真面目に付き合ってるからとか、正式に結婚してるからとか、そういう言い訳は神の前では通用しないですからね。
まあ、その言い訳が通ると思ってるなら、ぜひ、神の前で弁解してみてください、どんな運命が待っているかは最後の審判で明らかにされるのだから。
私は恐ろしくて、できないです。。。地獄の火は、決してぬるま湯ではないのだからね。ただ、若いカップルが脳に直接、麻薬ぶちこまれたようなラリった顔しているのを見ていると、よほど気持ちいいんだろうなとは思うので、結末に地獄の火が待っていようとも、今が良けりゃそれでいい、そう思ってしまうのも、まあわからんでもない。ただ、こちらとしては、地雷原に地雷があるのをわかりきってて、そこに全裸で笑顔で突っ込んでいくようなものなので、神を知ってしまった者としては、そんなことはできようもないのだ。知らぬが仏のお花畑カップルは気楽でいいなぁ・・。なんかもう、若気の至りとかいう言葉があるように、バカであれば許されるみたいな風潮あるよね。まあ、実際は許されないんだけど。