よくスピ系の人が言う、ネガティブなこと考えるとネガティブなことが実際に起こるから、ポジティブなことに意識を向けましょう、とか、集合意識が現実を作るので、みんなで嫌なことは考えないようにしましょう、とか言うのだが、これらは悪魔のまやかしなので、スピリチュアルにハマってる人は、いい加減にスピリチュアルは卒業しましょうね。
冷静に考えてみてください、嫌なことは起こってほしくない、それは誰だってそうでしょう、起こってほしくないことは起きない、自分の考えた通りになる。起きてほしいことが起こる、これ全部、子供の思考ですよね?いい大人が子供の思考回路のままじゃダメですよね?
ポケットを叩けばビスケットが増える、そんな不思議な魔法のポケットがほしいな~って子供なら夢想するわけです、スピ系の人の思考回路は子供と同じと言えます。いや、そんなことはない、とスピ系の人は否定するでしょうけどね。私の言っている聖霊を受け入れよ、というのも一般人からしたら、スピ系の人と同じじゃねーのかと思うんでしょうけどね、全然違いますよ。
聖霊を受け入れるには、自分ではなく、神に意識を向けなければいけないのですよ、魂は常に右往左往していて、浮気性なので、すきあらば悪霊を受け入れようとします。イエスの直弟子でさえ、そうなのです。
イエスがペトロたちに、私はもうすぐ捕らえられて処刑される運命にあると打ち明けた時、ペトロは「そんなことがあってはなりません!」と言ったのだが(これは人として当然の反応のように思えるが)そのときイエスはこのように叱責しました「下がれサタン!あなたは神のことを思わず人のことを思っている」このセリフの意味が分かりますか?常に神の意志を最優先するのが聖霊であり、神の意志を実行する媒体が人の肉体になってるわけです。なのでそれに反するすべての行動は「悪霊」が行わせているということになります。
天の父が、イエスが捕らえられ処刑されるというシナリオが、人類の救済に必要だからそのようにした、その真意を、ペトロ、今のお前にはわからんだろう・・とイエスも歯がゆい思いをして、このセリフを言ったであろう。