イエスが言った恐ろしい言葉の数々

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コラム
今一度、気を引き締めてもらうために、過去記事でも書いたと思うが、イエスが言った、恐ろしい警告の言葉を、ここに書き記そう。
「もし、あなたのその目が、あなたをつまずかせるなら、抉り出して捨ててしまいなさい。もし、あなたのその手が、あなたをつまずかせるなら、切り落として捨ててしまいなさい」
「持っている者は、ますます与えられて豊かになるが、持っていない者は、持っているものまで取り上げられる」
「はっきり言っておく、罪を犯すものは誰でも、罪の奴隷となっているのだ」
「そして、あなたがたは、自らの罪のうちに、死ぬことになる」
どうですか、慈悲深く、お優しいイエス様といえども、神の化身であるからには、言うべきことは言わなければならない、だから厳しいことも言っている。
しかも、これは脅しや、まやかしではなく、実際にそうなるのだから真実は真に恐ろしいものだ。
「みだらな目で女を見るとき、すでに心の中で姦淫の罪を犯しているのだ」
とこの言葉の意味するところも、実に深いです。
実際にみだらな行いをしてないのだから罪にならないんじゃないか?と思う人もいるでしょうが、これは要するに入り口から塞いでおかないと後々、我慢できなくなっちゃいますよ、っていうことなんですよ。
大麻はタバコより中毒性がないから、別にやってもいいんだよ~とか言ってる人がいますが、ゲートウェイドラッグと言って、この大麻に慣れていって、さらに強い麻薬に手を出すようになるのだから、最初から大麻のようなライトなドラッグにも手を出さないほうがいい、ってのと同じように、最初からみだらな行いをしないためにも、そういう目で女を見るなって言ってるわけです。
入り口から気を付けないとだめってことですよ。レストランのドアを開けるのは、ドアを開けるのが目的ではなく、椅子に座るのが目的でもなく、メニュー表を見るのが目的でもなく、料理を食べるのが目的でしょう?つまり、ドアを開けるのも、椅子に座るのも、メニュー表を開くのも、全部食べる目的につながる経過に過ぎないわけで、料理を食べないなら、最初からドアを開けるなということだ。
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