操作されたものか、捏造されたものか知らないが、各メディアの世論調査では、いまだに政府与党の支持率が3割前後はあることになっている。
しかし、ヤフコメなどを見ると支持率は1%あるかないかというレベルだ。
肯定的な意見は、全くない。
ほぼすべてのメディアが、フリーメーソン、イルミナティの配下にあるのだが、ヤフコメは意図的に、あるがままを反映されている。
そして、日本だけでなく、諸外国でも政府に対する不信感は最高潮に達していて、デモやストが絶えない状況だ。日本人がいくらおとなしい民族とはいえ、そろそろ我慢の限界かもしれない。
さて、このような状況が続くと、どのような展開になるか、予想してみよう。
まず、ダメもとで日本でも大規模なデモやストが起きるであろう。
しかし、署名運動や、嘆願書やなんかは、へのツッパリにもならない。
即刻、ごみ箱行き、いや、きちんとシュレッダーにかけられてからゴミ箱行きであろう。
それでは、その後は実力行使すべく、反政府組織がいくつか設立され、地方の有力議員や市民活動家を筆頭に、政府関連の施設へ殴り込みをかけるか、座り込みくらいはするだろう。当然のことながら、いくらかの逮捕者が出る。
ここで、反政府組織は、一般市民を巻き込んで、大暴動を起こすことを呼びかけるであろう、そうなると今まで溜まっていたうっぷんを晴らすべく、全国民が反乱を起こすかもしれない。そうして、国会議事堂や首相官邸などの主たる施設も襲撃され、内閣の機能停止、無政府状態になるかもしれない。
だが、実はこれさえも彼らの策略なのかもしれないのだ。彼らが目指す世界統一政府を樹立するために、あえて、無政府状態と混乱を作り出そうということなのだ。この混乱を収めるべく、国連などの国際機関が、各国政府に代わり、一時的に、政府の代わりをやりましょう、ということで、完全に国家という枠組みを取り去ってしまうのである。このようにして、国民は自ら自国政府を解体し、世界統一政府を受け入れることになるのである。
そして、ここから先が本当の地獄なのである・・。