ベヒーモスの肉を食いたいなら、この世の終わりまで生きろ
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コラム
最近、忙しくてイラストも漫画も描けないので、画像も使いまわしばかりになってます(しかも関連性もない・・)。
さて、ファイナルファンタジーでおなじみのベヒーモスという怪物ですが、これは先日、紹介した旧約聖書ヨブ記に登場するベヘモット(ベヘモス)という怪物が元ネタとなっています。
聖書研究者の間では、これは恐竜のことではないか?とか、あるいは、いや、人間と恐竜が同じ時代に生きていたなんてトンデモだよ、聖書の信憑性にかかわる、きっとカバのことだ、なんて意見が割れているようです。
で、カバごときの動物を、あえて仰々しく書くわけがないので、カバではないことは確かです。では、恐竜なのか、というと、おそらくそっちのほうが、まだ近いかなと思います。しかし、ベヘモットはベヘモットです。
このベヘモットは、この世の終わりまで生き残ることができた、最後の時代の、最後の生存者が、飢餓の時代を生き残るために、神様が作った獣なのです。神は、3つの災いで人間を滅ぼすと明言してます。
病、戦争、飢餓の3つです。今、この3つが、もうほぼ同時に襲い掛かってきてる感じではありませんか?
もし、ベヒーモスの肉が食いたいなら、神に従い、教えを守り、この世の終わりまで生き残ってみてください。そうすれば、どこからかベヒーモスが現れてその肉を食い、生きながらえるでしょう。これは、ちゃんと聖書に書いてありますので、もし聖書を読む気があるなら、探してみてください。