うまくいかない。
これは、コロナウイルスのように、いつもふと瞬間にやってきてどんどん自分
を侵食してしまう。
いつもこのパターンを繰り返してしまう。
何人と付き合っても捨てられてしまう。
仕事もぱっとしない。
一言で言うなら、自信がない。
自分をじっと見つめてみた時に、いろいろ振り返ってしまう昔の自分。
私には、兄弟がいました。
年子の兄と4つ下の弟。私は、真ん中。母は、保育士で、父は公務員。
祖父母は農家で、母は、1年も待たずに、仕事に復帰したそうです。
きっと、私は、本当に小さく、記憶がなくても、感じていた。
置いていかないで。さみしい。
ほとんどのみんなが、無償の愛を知っている。
それは、無償で抱かれる母の腕、胸、そして母乳。
愛を知っているから、愛がないことに恐怖を感じてしまう。
そして、寂しさも。
祖父母や兄がいたことで、寂しさを紛らわすことができたと思う。
でも、それで、何かが変わるわけじゃない。
本音は、寂しい。愛を下さい。
なのに、紛らわすことで、うやむやにしてしまう。
これが、最初に出来た、負のサイクル。
自分自身で気付くしかない。
うやむやにして、何かでごまかして、寂しいを隠してしまう、嘘つきの自分。
寂しくて、何がいけない?
寂しいものは、寂しい。心を裸にすることでしか、負のパターンは終わらない。
大丈夫。怖くない。
あなたは、愛されないんじゃない。
あなたが、愛さない。って決めてしまってるだけなんだ。