サービスを新規に出品した場合、その価格設定が悩ましい課題となります。
たぶん、簡単な価格戦略としては、低価格でスタートになるかと思います。
これには2っの意味があるかと思います。
・購入されやすくするため。
・固定客をふやすため。
更に電話サービスの場合だと、電話時間延長のためとなります。
私の電話サービスの場合では、
〓料金〓
★140円/分-240円/分(夜間)
★260円/分-360円/分(日中)
とスケジュールに記載しています。
以前は日中も夜間も140円で販売していました。
現在は夜間は220円で日中は320円で販売しています。
価格を上げた理由が固定客がたくさんいるからだとか増えたからだとかではありません。
単にそう決めただけです。笑
つまり戦略なんてまったくありません。
そこで、この簡単な価格戦略を実行してみようかなと思ったりもします。
ただ、私の場合には電話サービスが本業ではありません。
ですから戦略なしに価格を決めたのです。
今日ふと思いました。
もしも100円にしたら反応はどうかなと。
どうでしょうか?
簡単な価格戦略の原則に基づくと、たぶんそれが正解なんでしょうね。
知ってのとおり、電話サービスの場合は売り上げの4割が実質の手取りです。
つまり、100円の価格で1時間電話の場合では手取りは2,400円になります。
これをどう考えるかになります。
まずは、その手取りのレベルを受け入れて、固定客の増加に合わせて価格を上げていくという流れが戦略的には正解だと思います。
電話サービスを始める方にアドバイスするとしたら、簡単価格戦略でと言うかと思います。
実際は価格だけで購入されるわけではありません。
しかし固定客がいない場合の購入される最大の要因は価格だと思います。
いつか100円の日を好奇心でやってみようかなと思っています。
嵐の素顔/工藤静香/1989